神奈川歯科大学

CES歯科医師国試予備校|大学別進級・卒試対策ページ

歯科医師予備校 神奈川歯科大学|入学前学習・進級対策・CBT/OSCE・卒業試験・国家試験まで一貫サポート

神奈川歯科大学歯学部に合格した方、または在学中で専門科目の進級、再試験、CBT、OSCE、臨床実習、卒業試験、歯科医師国家試験に不安がある方へ。CES歯科医師国試予備校では、入学前・低学年の基礎学習から、進級対策、卒業試験対策、国家試験対策まで、歯科医師・専門講師による完全マンツーマン指導で一貫して支援します。

このページのポイント

神奈川歯科大学は「5ステージ制の集中学習」「横浜クリニック・横須賀附属病院の2拠点」「XR・唾液科学など先端研究」を擁する歴史ある歯科大学。第119回で新卒合格率81.5%を達成した一方、既卒合格率の低さからも在学中からの対策が重要です

神奈川歯科大学は1910年創立、1964年に大学設置という110年以上の歴史を持つ私立歯科大学です。「愛の精神の実践」を建学の精神として、横須賀市稲岡町のメインキャンパスと横浜駅近くの横浜クリニック・横浜研修センターの2拠点で歯科医師を育成しています。2013年に導入した5ステージ制カリキュラムにより、7週単位で少ない科目を集中的に学修できる環境が整っています。

入学前・低学年コースはこちら

大学概略

神奈川歯科大学は1910年(明治43年)創立・1964年(昭和39年)大学設置という110年以上の歴史を持つ私立歯科大学で、神奈川県横須賀市稲岡町82番地に本部を置いています。建学の精神「全てのものに対する慈しみの心と生命を大切にする”愛の精神”の実践」のもと、専門知識・技術に加え、病気だけでなく人間を診る医療人の養成を目指しています。

神奈川歯科大学の大きな特色は、2013年導入の5ステージ制カリキュラムです。従来の前後期制(2学期制)に代わり、1年間を7週×5ステージで分割することで、少ない科目を集中的に学修できる仕組みを採用しています。全講義が録画され予習・復習に自由に活用できる環境も整備されています。また、各学年に担任教員が5〜20名配置されており、学習・生活の両面からダブルサポート体制が組まれています。

施設面では、横須賀市の附属病院に加え、横浜駅きた西口から徒歩5分の横浜クリニック・横浜研修センター(歯科・医科の複合的臨床研修施設)を設置しており、都市部での幅広い歯科・医科連携教育が展開されています。研究施設としては、XR研究所・唾液科学研究所・横須賀・湘南地域災害医療歯科学研究センターなど先端的な研究拠点も擁しています。

第119回歯科医師国家試験では、神奈川歯科大学は総数117名受験・87名合格・合格率74.4%、新卒では81名受験・66名合格・合格率81.5%でした。第118回の新卒合格率79.1%と比べて改善が見られます。一方、出願者159名のうち42名が受験しておらず、既卒合格率58.3%と既卒でも一定の合格者がいる状況です。在学中の新卒合格を確実にするため、5ステージ制カリキュラムに対応した継続的な学習管理が重要です。CES歯科医師国試予備校では、入学前からのリメディアルから進級対策・CBT・OSCE・卒業試験・国家試験まで、一貫した学習設計を行います。

大学基本情報

大学名 神奈川歯科大学
設置区分 私立大学(1910年創立・1964年大学設置)
学部・学科 歯学部 歯学科(6年制)
住所 神奈川県横須賀市稲岡町82番地(メインキャンパス)
ホームページURL 神奈川歯科大学歯学部公式サイト
初年度納入金 最新情報は大学公式サイト参照
主な教育特徴 5ステージ制集中学習カリキュラム(2013年〜)、全講義録画・自由活用、各学年5〜20名担任配置のダブルサポート体制、横浜クリニック・横浜研修センター(2拠点)、XR研究所・唾液科学研究所など先端研究施設
主な就職 神奈川歯科大学附属病院・横浜クリニック・一般歯科医院(臨床研修医)・大学院進学など

入試・募集情報(募集定員)

年度 募集定員(歯学科入学定員)
2026年度 160名
2025年度 160名
2024年度 160名

歯科医師国家試験 合格状況

年度・回数 区分 出願者数 受験者数 合格者数 合格率
2026年度(第119回) 総数 159 117 87 74.4%
新卒 121 81 66 81.5%
既卒 38 36 21 58.3%
2025年度(第118回) 総数 179 126 91 72.2%
新卒 141 91 72 79.1%
既卒 38 35 19 54.3%

※出典:厚生労働省「歯科医師国家試験の学校別合格者状況」

神奈川歯科大学|各学年ごとの特徴と進級対策

合格後〜入学前|リメディアル

大学受験から歯学部の学びへ切り替える時期

神奈川歯科大学では5ステージ制の集中カリキュラムが採用されており、7週単位で集中的に科目を学ぶペースに早期から慣れることが重要です。入学前から生物・化学などの基礎を整理し、専門科目への接続を準備しておくことが低学年の進級対策として有効です。CESでは入学前からのリメディアル授業を行います。

1〜2年次|準備教育と基礎医学

5ステージ制で歯科医師への準備教育と基礎医学が始まる時期

1〜2年次は歯科医師になるための準備教育、人体解剖をはじめとする基礎医学教育が中心です。5ステージ制のもと各ステージの科目を確実に積み上げていくことが求められます。担任教員によるダブルサポート体制を活用しながら、基礎医学の体系的な理解を構築します。

3〜4年次|歯科臨床科目と実習

保存・補綴・歯周・口腔外科など臨床科目が本格化する時期

3〜4年次は歯科臨床科目の講義と、参加型実習が本格化します。5ステージ制の集中学習により科目ごとに深く学べる一方、範囲が広くなるため横断的な知識整理が求められます。CBTへの準備も視野に入れながら、体系的な学習計画を立てることが重要です。

4〜5年次|CBT・OSCE対策

共用試験に向けて基礎・臨床の知識と技能を統合する時期

CBT・OSCEに向けて、5ステージ制で積み上げた各科目の知識を横断的に統合する力が求められます。全講義録画の復習機能を最大限に活用しながら、体系的な知識整理と診療前技能の習得を計画的に進めます。CESでは早期からの計画的な対策を推奨しています。

5〜6年次|2拠点での附属病院臨床実習

横須賀附属病院・横浜クリニックでの臨床実習

5〜6年次は横須賀の附属病院と横浜クリニックの2拠点での卒前臨床実習が行われます。歯科・医科が連携した総合的な診療環境での実践を通じ、実践的な技術と知識を積み上げます。実習で得た経験を国試形式に変換する並行学習が求められます。

6年次|卒業試験・国家試験

出願者の多くが受験しない現状を踏まえた総仕上げ

6年次は卒業試験・国家試験の総仕上げです。第119回では出願者159名のうち42名が受験しておらず、新卒合格率81.5%という結果でした。出願者全員が受験できる実力をつけるため、低学年からの継続的な学習積み上げと5ステージ制の効率的な活用が不可欠です。

神奈川歯科大学の進級対策で重要なのは「5ステージ制の集中学習ペースへの適応」と「出願者の多くが受験できない現状を踏まえた早期からの卒業試験・国試対策」です

神奈川歯科大学では5ステージ制(7週×5)の集中カリキュラムのもと、短いサイクルで試験を繰り返しながら進級します。第119回では出願者159名中42名が受験できず、この差は卒業試験や直前での受験断念が大きな要因と考えられます。5ステージ制の集中学習に適応した自律的な学習習慣を低学年から確立し、各ステージを着実にクリアしながら国試合格に必要な底堅い実力を積み上げることが最も重要です。CES歯科医師国試予備校では、現在の学年の試験対策と6年次の卒業試験・国家試験をつなげた一貫した学習設計を行います。

神奈川歯科大学 在学生向け

神奈川歯科大学の進級・卒業試験対策は、現在の学年と過去の弱点を同時に整理します

CES歯科医師国試予備校では、神奈川歯科大学の在学生に対して、専門科目の講義・実習、定期試験、再試験、CBT、OSCE、臨床実習、卒業試験、歯科医師国家試験を見据えたマンツーマン指導を行います。学年ごとの弱点診断と逆算型の学習管理で、現在の試験対策と国家試験対策を一体で設計します。

執筆者紹介

岩崎陽一(いわさき よういち)
株式会社アクト 代表取締役 / CES歯科医師国試予備校 運営責任者

大手学習塾、国家試験予備校、医学部受験予備校での指導経験を経て、2011年に株式会社アクトを創業。現在は、CES歯科医師国試予備校をはじめ、医師・薬剤師・獣医師・看護師・心理師など医療系複数部門の運営と指導に携わっています。

歯学部生のリメディアル、進級、CBT・OSCE、卒業試験、歯科医師国家試験対策では、単に授業を行うだけでなく、学習計画、進捗管理、復習管理、モチベーション管理まで含めた個別支援を重視しています。

神奈川歯科大学の進級・国試対策なら
CES歯科医師国試予備校へ

神奈川歯科大学のカリキュラムや過去問傾向に合わせた完全マンツーマン指導で、あなたの進級と国家試験合格をサポートします。
まずは無料相談・体験授業でお悩みをお聞かせください。

歯学部がある大学一覧