日本歯科大学
歯科医師予備校 日本歯科大学生命歯学部|入学前学習・進級対策・CBT/OSCE・卒業試験・国家試験まで一貫サポート
日本歯科大学生命歯学部に合格した方、または在学中で専門科目の進級、再試験、CBT、OSCE、臨床実習、卒業試験、歯科医師国家試験に不安がある方へ。CES歯科医師国試予備校では、入学前・低学年の基礎学習から、進級対策、卒業試験対策、国家試験対策まで、歯科医師・専門講師による完全マンツーマン指導で一貫して支援します。
日本歯科大学生命歯学部は「世界最大の歯科大学・東京千代田区」でPBLと総合診療型実習を両立。第118回新卒93.3%→第119回70.9%という結果は、在学中からの継続的な学習管理の重要性を示しています
日本歯科大学生命歯学部は、1907年(明治40年)に日本初の歯科医学校として創設された歴史ある歯科専門大学の東京校です。「生命歯学」という名称が示すように、歯科医療を「生命の医療」と定義し、口腔と全身を深くつなげた視点での教育を行っています。東京都千代田区富士見という情報発信の中心地に立地し、PBLテュートリアル教育・総合診療システムを採用した附属病院での臨床実習が充実しています。
大学概略
日本歯科大学生命歯学部は、1907年(明治40年)に設立された日本初の歯科医学校を前身とする、最も歴史のある歯科大学の東京キャンパス歯学部です。東京都千代田区富士見に位置し、同大学の新潟生命歯学部とあわせて、世界最大の歯科大学として東京・新潟の2キャンパスに2つの歯学部・2つの大学院・2つの附属病院を擁します。
「生命歯学」という名称は、歯科医療を単なる口腔治療にとどまらず「生命体への医療行為」と定義する建学の理念から来ています。カリキュラムは一般教育系科目から歯科基礎系、臨床系教育まで6年一貫制で構成されており、「心・技・体」を兼ね備えた歯科医師の養成をめざしています。特色として、自己学習能力を養うためのPBL(問題基盤型学習)テュートリアル教育や、コミュニケーション能力向上のための授業が取り入れられています。また、附属病院での臨床実習は総合診療システムを採用し、グループ単位の一診療所方式で指導医が総合的に患者診療と学生指導に当たるため、卒業直後の臨床研修をしのぐ実践力が養われます。
第119回歯科医師国家試験では、日本歯科大学生命歯学部は総数153名受験・96名合格・合格率62.7%、新卒では127名受験・90名合格・合格率70.9%でした。前年(第118回)の新卒合格率93.3%から大幅に低下しており、年度によって合格率に差が生じやすい状況です。既卒になると合格率が23.1%まで落ちるデータからも、新卒での合格を確実にするために在学中からの継続的な学習管理が不可欠です。CES歯科医師国試予備校では、入学前からのリメディアル、進級・卒業試験対策、国家試験対策を一体で設計し、新卒合格を目指した支援を行います。
大学基本情報
| 大学名 | 日本歯科大学 生命歯学部 |
|---|---|
| 設置区分 | 私立大学(世界最大の歯科大学) |
| 学部・学科 | 生命歯学部 歯学科(6年制) |
| 住所 | 東京都千代田区富士見1丁目9番20号 |
| ホームページURL | 日本歯科大学生命歯学部公式サイト |
| 初年度納入金 | 約6,950,000円(入学金・授業料・施設費等) |
| 主な教育特徴 | 6年一貫制カリキュラム、PBLテュートリアル教育、総合診療システム(一診療所方式)による附属病院実習、「生命歯学」理念に基づく口腔・全身連携教育 |
| 主な就職 | 日本歯科大学附属病院(千代田区)・一般歯科医院(臨床研修医)・大学院進学など |
入試・募集情報(募集定員)
| 年度 | 募集定員(歯学科入学定員) |
|---|---|
| 2026年度 | 130名 |
| 2025年度 | 130名 |
| 2024年度 | 130名 |
歯科医師国家試験 合格状況
| 年度・回数 | 区分 | 出願者数 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年度(第119回) | 総数 | 159 | 153 | 96 | 62.7% |
| 新卒 | 133 | 127 | 90 | 70.9% | |
| 既卒 | 26 | 26 | 6 | 23.1% | |
| 2025年度(第118回) | 総数 | 149 | 139 | 113 | 81.3% |
| 新卒 | 113 | 105 | 98 | 93.3% | |
| 既卒 | 36 | 34 | 15 | 44.1% |
※出典:厚生労働省「歯科医師国家試験の学校別合格者状況」
日本歯科大学生命歯学部|各学年ごとの特徴と進級対策
大学受験から生命歯学の学びへ切り替える時期
日本歯科大学生命歯学部では1年次から一般教育科目と「歯の解剖学」などの専門導入科目が始まります。入学前から生物・化学・英語の基礎を整理し、PBLテュートリアル教育に対応できる自律的な学習姿勢を準備しておくことが、低学年の進級対策として有効です。CESでは入学前からのリメディアル授業を行います。
教養・基礎医学と生命歯学の考え方を学ぶ時期
1〜2年次は一般教育科目(人文・社会・自然科学)と、基礎歯学への導入となる科目を並行して学びます。「生命の医療」として歯科を捉える視点の形成とともに、解剖学・生理学・生化学等の基礎医学が本格化します。PBLで培う問題解決型の思考力を早期から意識した学習管理が重要です。
講義と実習がセットで展開する専門教育の核心
3〜4年次は歯科基礎系(解剖・組織・病理・薬理・微生物)と臨床系(保存・補綴・歯周・口腔外科・小児・矯正)の講義と実習がセットで行われます。実習を指導する教員数が多く、きめ細かな学びが受けられる環境です。CBTへの備えも意識した体系的な知識整理が必要です。
共用試験と臨床実習開始の狭間で知識を統合する時期
CBT・OSCEに向けて、広範な基礎・臨床知識の体系的な整理が求められます。日本歯科大学は第119回で新卒70.9%という結果になっており、CBT・OSCEを確実に乗り越えて臨床実習に進むことが国試合格への最重要ステップです。早期からの計画的な対策を推奨しています。
一診療所方式で指導医とともに患者を総合的に診る実習
5〜6年次は附属病院での診療参加型臨床実習が中心となります。総合診療システム(グループ単位の一診療所方式)により、患者の初診から治療計画・処置・メインテナンスまで一貫して経験します。実習で積み上げた臨床知識を国試形式に統合する並行学習が求められます。
年度差の大きい合格率に左右されない底堅い実力の総仕上げ
6年次は卒業試験と国家試験の総仕上げです。日本歯科大学は年度によって新卒合格率に差が生じやすい傾向があります(第118回93.3%→第119回70.9%)。直前期だけの対策では不十分であり、低学年から積み上げた基礎と臨床知識を国試形式で確実に定着させる継続的な学習管理が重要です。
日本歯科大学生命歯学部の進級対策で重要なのは「PBLを活かした自律的な学習習慣」と「年度差に左右されない底堅い国試実力の積み上げ」です
日本歯科大学生命歯学部では、PBLテュートリアル教育と一般教育から臨床系まで6年一貫の積み上げ型カリキュラムが組まれています。第119回と第118回で新卒合格率に大きな差が生じた背景には、年度ごとの試験難易度の変化と、在学中の学習管理の差が関係していると考えられます。どの年度の国試でも確実に合格できる底堅い実力を、入学前から継続的に築くことが最も重要です。CES歯科医師国試予備校では、現在の学年の試験対策と6年次の卒業試験・国家試験をつなげた一貫した学習設計を行います。
日本歯科大学生命歯学部の進級・卒業試験対策は、現在の学年と過去の弱点を同時に整理します
CES歯科医師国試予備校では、日本歯科大学生命歯学部の在学生に対して、専門科目の講義・実習、定期試験、再試験、CBT、OSCE、臨床実習、卒業試験、歯科医師国家試験を見据えたマンツーマン指導を行います。学年ごとの弱点診断と逆算型の学習管理で、現在の試験対策と国家試験対策を一体で設計します。
執筆者紹介
大手学習塾、国家試験予備校、医学部受験予備校での指導経験を経て、2011年に株式会社アクトを創業。現在は、CES歯科医師国試予備校をはじめ、医師・薬剤師・獣医師・看護師・心理師など医療系複数部門の運営と指導に携わっています。
歯学部生のリメディアル、進級、CBT・OSCE、卒業試験、歯科医師国家試験対策では、単に授業を行うだけでなく、学習計画、進捗管理、復習管理、モチベーション管理まで含めた個別支援を重視しています。
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