大阪歯科大学
歯科医師予備校 大阪歯科大学|入学前学習・進級対策・CBT/OSCE・卒業試験・国家試験まで一貫サポート
大阪歯科大学歯学部に合格した方、または在学中で専門科目の進級、再試験、CBT、OSCE、臨床実習、卒業試験、歯科医師国家試験に不安がある方へ。CES歯科医師国試予備校では、入学前・低学年の基礎学習から進級・卒業試験・国家試験対策まで、完全マンツーマン指導で一貫サポートします。
引用:大阪歯科大学
大阪歯科大学は「110年超の歴史を持つ関西最大の歯科大学」「第119回新卒合格率100%」「TRIMI先端医療研究推進機構」を擁する医療系総合大学。ただし既卒合格率35.8%・総数58.3%という現状から、新卒での合格を目指した在学中からの学習設計が最重要です
大阪歯科大学は110年以上の歴史を持つ関西最大規模の歯科大学で、2024年に看護学部を新設し歯学部・医療保健学部・看護学部の3学部体制となった医療系総合大学です。第119回・第118回の新卒合格率が連続して100%という特筆すべき結果を出していますが、総数合格率は第119回58.3%・第118回72.8%にとどまります。この差は既卒受験者が多い(全体の65%超)ことを示しており、在学中の新卒ストレート合格がいかに重要かを示しています。
大学概略
大阪歯科大学は1911年(明治44年)に設立された110年以上の歴史を持つ、関西を代表する歯科大学です。2024年に看護学部を新設し、歯学部・医療保健学部・看護学部の3学部体制となった医療系総合大学として発展しています。大阪府枚方市と大阪市中央区にキャンパスを持ち、いずれも駅から徒歩5〜7分のアクセス良好な環境が整っています。
教育の特色として、少人数制指導による丁寧なサポート体制が挙げられます。日々の授業・実習はもちろん、それ以外の時間でも個別指導や相談を行い、一人ひとりの成長を支える体制が整っています。研究拠点施設「大阪歯科大学医療イノベーション研究推進機構(TRIMI)」では外部研究機関・企業と連携した最先端医療技術の開発も進められており、研究面でも高い水準を誇ります。カリキュラムは246単位(2022年度以降入学生)の修得と卒業試験(学士試験1・2)への合格が必要な体制です。
第119回歯科医師国家試験では、大阪歯科大学は総数163名受験・95名合格・合格率58.3%でした。一方、新卒では出願者71名・受験者57名・合格者57名・合格率100%という注目すべき結果を収めています。第118回も新卒合格率100%と連続して完全合格を達成しています。しかし既卒では第119回35.8%・第118回58.4%と低い水準にとどまり、全体合格率も58.3%〜72.8%の範囲です。出願者181名のうち新卒出願者が71名(39%)という構成からも、大阪歯科大学は既卒受験者が多い大学であることがわかります。在学中の新卒ストレート合格が極めて重要です。
CES歯科医師国試予備校では、大阪歯科大学の在学生に対して、少人数制指導の特色を活かした個別対応で、入学前のリメディアルから進級・卒業試験・国家試験まで一貫した学習設計を提供します。
大学基本情報
| 大学名 | 大阪歯科大学 |
|---|---|
| 設置区分 | 私立大学(医療系総合大学・1911年設立) |
| 学部・学科 | 歯学部 歯学科(6年制) |
| 住所 | 大阪府枚方市楠葉花園町8番1号(楠葉キャンパス)/大阪市中央区大手前1丁目5番17号(大手前キャンパス) |
| ホームページURL | 大阪歯科大学歯学部公式サイト |
| 初年度納入金 | 5,750,000円(入学金600,000円・教育充実費・施設維持費含む) |
| 主な教育特徴 | 少人数制指導・個別相談体制、TRIMI(医療イノベーション研究推進機構)、卒業試験(学士試験1・2)必須、看護学部・医療保健学部との医療系総合大学連携、駅徒歩5〜7分の2キャンパス体制 |
| 主な就職 | 大阪歯科大学附属病院・一般歯科医院(臨床研修医)・大学院進学など |
入試・募集情報(募集定員)
| 年度 | 募集定員(歯学科入学定員) |
|---|---|
| 2026年度 | 130名 |
| 2025年度 | 130名 |
| 2024年度 | 130名 |
歯科医師国家試験 合格状況
| 年度・回数 | 区分 | 出願者数 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年度(第119回) | 総数 | 181 | 163 | 95 | 58.3% |
| 新卒 | 71 | 57 | 57 | 100.0% | |
| 既卒 | 110 | 106 | 38 | 35.8% | |
| 2025年度(第118回) | 総数 | 207 | 173 | 126 | 72.8% |
| 新卒 | 90 | 60 | 60 | 100.0% | |
| 既卒 | 117 | 113 | 66 | 58.4% |
※出典:厚生労働省「歯科医師国家試験の学校別合格者状況」
大阪歯科大学|各学年ごとの特徴と進級対策
大学受験から歯学部の学びへ切り替える時期
大阪歯科大学では1年次から専門科目が始まります。少人数制指導の環境を最大限に活かすため、入学前から生物・化学などの基礎を整えておくことが重要です。CESでは入学前からのリメディアル授業を行います。
少人数制指導のもとで基礎医学を確実に積み上げる時期
1〜2年次は解剖学・生理学・生化学・組織学などの基礎医学が本格化します。少人数制指導の強みを活かし、個別相談や指導を積極的に活用しながら基礎医学を深く理解することが3年次以降の臨床科目への確実な橋渡しになります。
保存・補綴・歯周・口腔外科等の臨床専門教育が本格化
3〜4年次は臨床専門科目の講義と模型実習が本格化します。246単位の修得(2022年度以降入学生)という要件を確実にクリアしながら、CBTへの準備も視野に入れた体系的な知識整理が求められます。少人数制の個別指導を積極的に活用します。
共用試験の突破と附属病院での診療参加型実習
CBT・OSCEに向けた知識・技能の統合と、合格後の附属病院での卒前臨床実習が始まります。第119回新卒合格率100%という実績を維持するためにも、CBT・OSCE突破から臨床実習への接続を確実に行うことが重要です。
楠葉キャンパスと大手前キャンパスの2拠点での卒前実習
卒前臨床実習は大阪府枚方市の楠葉キャンパスと大阪市中央区の大手前キャンパスの2拠点で行われます。医療保健学部・看護学部との医療系総合大学連携も活かしながら、実践的なチーム医療経験を積みます。
2段階の卒業試験を突破し新卒100%合格を目指す総仕上げ
6年次は学士試験1・2という2段階の卒業試験と、歯科医師国家試験の総仕上げです。第119回・第118回連続で新卒合格率100%を達成するため、在学中からの継続的な学習積み上げが不可欠です。総数合格率58.3%という現状から、出願者の多くが既卒であることも踏まえ、ストレートでの合格を最優先に学習計画を立てます。
大阪歯科大学の進級対策で重要なのは「少人数制指導を活かした継続的な基礎の積み上げ」と「2段階の卒業試験(学士試験)を突破し新卒合格率100%を維持するための早期からの対策」です
大阪歯科大学では第119回・第118回連続で新卒合格率100%という特筆すべき実績を出していますが、総数合格率は58.3%にとどまります。既卒受験者が多く(全体の65%超)、総数合格率が低い現状は、在学中にストレートで合格することがいかに重要かを示しています。少人数制指導の強みと2段階の卒業試験(学士試験1・2)という厳格な卒業管理のもとで、入学前から継続的に学習を積み上げることが最も重要です。CES歯科医師国試予備校では、現在の学年の試験対策と6年次の卒業試験・国家試験をつなげた一貫した学習設計を行います。
大阪歯科大学の進級・卒業試験対策は、現在の学年と過去の弱点を同時に整理します
CES歯科医師国試予備校では、大阪歯科大学の在学生に対して、専門科目の講義・実習、定期試験、再試験、CBT、OSCE、臨床実習、卒業試験、歯科医師国家試験を見据えたマンツーマン指導を行います。学年ごとの弱点診断と逆算型の学習管理で、現在の試験対策と国家試験対策を一体で設計します。
執筆者紹介
大手学習塾、国家試験予備校、医学部受験予備校での指導経験を経て、2011年に株式会社アクトを創業。現在は、CES歯科医師国試予備校をはじめ、医師・薬剤師・獣医師・看護師・心理師など医療系複数部門の運営と指導に携わっています。
歯学部生のリメディアル、進級、CBT・OSCE、卒業試験、歯科医師国家試験対策では、単に授業を行うだけでなく、学習計画、進捗管理、復習管理、モチベーション管理まで含めた個別支援を重視しています。
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