昭和大学
歯科医師予備校 昭和医科大学歯学部|入学前学習・進級対策・CBT/OSCE・卒業試験・国家試験まで一貫サポート
昭和医科大学歯学部歯学科に合格した方、または在学中で専門科目の進級、再試験、CBT、OSCE、臨床実習、卒業試験、歯科医師国家試験に不安がある方へ。CES歯科医師国試予備校では、入学前・低学年の基礎学習から、進級対策、卒業試験対策、国家試験対策まで、歯科医師・専門講師による完全マンツーマン指導で一貫して支援します。
昭和医科大学歯学部は「全4学部合同の全寮制1年次」と「診療参加型臨床教育」でチーム医療の実践者を育てる医系総合大学。高い国試合格率の維持には入学前からの学習設計が不可欠です
昭和医科大学歯学部は、医・歯・薬・看護の4学部を持つ医系総合大学の一翼を担う歯学部です。建学の精神「至誠一貫」のもと、1年次に山梨県富士吉田キャンパスで他学部学生と全寮生活を送り、多職種連携・チーム医療の素地を早期に育むことが最大の特徴です。第119回で新卒合格率94.6%、第118回で97.7%という全国トップクラスの合格実績を誇りますが、その高い水準を維持するためにも入学前からの着実な学習習慣の構築が重要です。
大学概略
昭和医科大学歯学部は、2025年4月に昭和大学から昭和医科大学へ校名変更した、医・歯・薬・保健医療の4学部を持つ私立医系総合大学の歯学部です。東京都品川区旗の台に本部を置き、建学の精神「至誠一貫」のもと、チーム医療に積極的に従事できる「口腔科医」の育成を目指しています。
昭和医科大学歯学部の最大の特色は、1年次に医学部・薬学部・看護学部と合同で山梨県富士吉田キャンパスにて全寮制教育を行う点です。4学部の学生が寝食をともにすることで、コミュニケーション能力と医療チームの協働意識を早期から育みます。2年次からは旗の台キャンパス(2〜4年次)、洗足キャンパス(5〜6年次)に移り専門教育が本格化します(2027年4月からは2〜4年次が鷺沼キャンパスに移行予定)。
教育カリキュラムの柱は「診療参加型臨床教育」です。「社会と歯科医療・チーム医療」「オーラルフィジシャンコース」「一般歯科臨床」の3コースを主軸とした6年間の体系的・段階的カリキュラムのもと、学生一人ひとりに担当教員がつく「指導担任制度」と学年主任によるきめ細かなサポート体制が整備されています。早期からのチュートリアル方式の授業導入、少人数グループ指導、全身疾患を有する模擬患者との医療面接実習(4年次)など、多職種連携と全人的歯科医療の実践能力を段階的に養成します。
歯学部長は馬場一美先生です。附属の昭和医科大学歯科病院は17の診療科・3センターを擁する充実した臨床実習環境を提供しており、5年次は附属病院の全診療科・外来・病棟での1年間の臨床実習、6年次には国内外の選択実習プログラムも用意されています。また19の海外大学との交換研修制度により、国際的な視野も育まれます。
第119回歯科医師国家試験では、昭和医科大学は総数100名受験・90名合格・合格率90.0%、新卒では93名受験・88名合格・合格率94.6%という全国トップクラスの結果を収めました。第118回では新卒合格率97.7%と、私立歯学部の中でも最高水準の実績を誇ります。ただし、その高い合格率を支えているのは「卒業生全員の国家試験合格を目指す」という大学全体の教育体制と、在学中からの継続的な学習管理です。CES歯科医師国試予備校では、入学前のリメディアルから進級・卒業試験・国家試験まで、昭和医科大学の特色あるカリキュラムに合わせた一貫した学習支援を行います。
大学基本情報
| 大学名 | 昭和医科大学(旧:昭和大学、2025年4月改称) |
|---|---|
| 設置区分 | 私立大学(医系総合大学) |
| 学部・学科 | 歯学部 歯学科(6年制) |
| 住所 | 東京都品川区旗の台1-5-8(旗の台キャンパス)※1年次:山梨県富士吉田キャンパス |
| ホームページURL | 昭和医科大学歯学部公式サイト |
| 歯学部長 | 馬場 一美 |
| 初年度納入金 | 4,500,000円(別途富士吉田寮費・年会費等) |
| 主な教育特徴 | 全4学部合同全寮制教育(1年次・富士吉田)、指導担任制度、診療参加型臨床教育、3コース制カリキュラム(オーラルフィジシャンコース等)、海外実習(19大学提携)、マルチドクタープログラム |
| 主な就職 | 昭和医科大学歯科病院・国公立大学附属病院・他私立大学附属病院・一般歯科医院(臨床研修医)など |
入試・募集情報(募集定員)
| 年度 | 募集定員(歯学科入学定員) |
|---|---|
| 2026年度 | 105名 |
| 2025年度 | 105名 |
| 2024年度 | 105名 |
歯科医師国家試験 合格状況
| 年度・回数 | 区分 | 出願者数 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年度(第119回) | 総数 | 105 | 100 | 90 | 90.0% |
| 新卒 | 98 | 93 | 88 | 94.6% | |
| 既卒 | 7 | 7 | 2 | 28.6% | |
| 2025年度(第118回) | 総数 | 106 | 99 | 92 | 92.9% |
| 新卒 | 94 | 87 | 85 | 97.7% | |
| 既卒 | 12 | 12 | 7 | 58.3% |
※出典:厚生労働省「歯科医師国家試験の学校別合格者状況」
昭和医科大学歯学部|各学年ごとの特徴と進級対策
大学受験から歯学部の学びへ切り替える時期
昭和医科大学では1年次から4学部合同の全寮制教育が始まります。寮生活とチーム医療教育に備えながら、2年次以降の基礎医学専門科目につながる生物・化学などの基礎を入学前に固めておくことが、スムーズな進級対策として有効です。CESでは入学前からのリメディアル授業を行います。
富士吉田キャンパスで医療人としての土台を築く時期
1年次は山梨県富士吉田キャンパスで医学部・薬学部・看護学部と合同の全寮制教育が行われます。チーム医療の協働意識・コミュニケーション能力を育みながら、「歯科医療コミュニケーション」「初年次体験実習」など医療人としての基礎を学びます。2年次の専門科目本格化への準備を並行して進めることが重要です。
基礎歯学・臨床科目と模型実習が本格化する時期
2年次(旗の台キャンパス)から基礎医学・歯学の専門科目が本格化します。指導担任制度のもと少人数グループ指導が行われ、3〜4年次には器材・材料の理解と治療手技の実習が展開します。4年次の全身疾患を有する模擬患者との医療面接実習まで、チーム医療・全人的歯科医療の素養を積み上げます。
共用試験に向けて知識と技能を統合する時期
CBT・OSCEに向けて、基礎から臨床まで横断する膨大な知識の整理と診療前技能の習得が求められます。昭和医科大学のカリキュラム特性に合わせ、チュートリアル・少人数授業で培った思考力を国試形式に変換する早期からの対策が有効です。
全診療科・外来・病棟での1年間の実践的臨床実習
5年次は昭和医科大学歯科病院の全診療科・外来・病棟において1年間の診療参加型臨床実習を行います。17診療科・3センターという充実した環境で、診断・治療計画・実際の処置まで幅広い実践を積みます。実習で得た知識を国試形式で整理する並行学習が求められます。
国内外選択実習と高水準の卒試・国試の総仕上げ
6年次は国内外の医療施設や海外提携校での選択実習プログラムに加え、卒業試験・国家試験の総仕上げが求められます。新卒合格率94%超という高い水準を維持するためにも、低学年から積み上げた基礎を国試形式に統合する効率的な学習計画が不可欠です。
昭和医科大学の進級対策で重要なのは「全寮制・チーム医療教育を踏まえた医療人としての基盤」と「高い国試合格率を支える継続的な学習管理」です
昭和医科大学では1年次全寮制→2〜4年次専門教育→5年次全科臨床実習→6年次卒業試験・国試という体系的な積み上げ型カリキュラムが組まれています。「卒業生全員の合格」を目指す大学方針のもと、指導担任制度や少人数グループ指導という手厚いサポートがありますが、自ら学習管理する力が求められます。CES歯科医師国試予備校では、現在の学年の試験対策と、6年次の卒業試験・国家試験をつなげた一貫した学習設計を行います。
昭和医科大学歯学部の進級・卒業試験対策は、現在の学年と過去の弱点を同時に整理します
CES歯科医師国試予備校では、昭和医科大学歯学部の在学生に対して、専門科目の講義・実習、定期試験、再試験、CBT、OSCE、臨床実習、卒業試験、歯科医師国家試験を見据えたマンツーマン指導を行います。学年ごとの弱点診断と逆算型の学習管理で、現在の試験対策と国家試験対策を一体で設計します。
執筆者紹介
大手学習塾、国家試験予備校、医学部受験予備校での指導経験を経て、2011年に株式会社アクトを創業。現在は、CES歯科医師国試予備校をはじめ、医師・薬剤師・獣医師・看護師・心理師など医療系複数部門の運営と指導に携わっています。
歯学部生のリメディアル、進級、CBT・OSCE、卒業試験、歯科医師国家試験対策では、単に授業を行うだけでなく、学習計画、進捗管理、復習管理、モチベーション管理まで含めた個別支援を重視しています。
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