鶴見大学
歯科医師予備校 鶴見大学歯学部|入学前学習・進級対策・CBT/OSCE・卒業試験・国家試験まで一貫サポート
鶴見大学歯学部に合格した方、または在学中で専門科目の進級、再試験、CBT、OSCE、臨床実習、卒業試験、歯科医師国家試験に不安がある方へ。CES歯科医師国試予備校では、入学前・低学年の基礎学習から、進級対策、卒業試験対策、国家試験対策まで、歯科医師・専門講師による完全マンツーマン指導で一貫して支援します。
鶴見大学歯学部は「臨床の鶴見」として50年以上の診療参加型実習の伝統を持つ。短期集中カリキュラムと1日平均1000人近い来院患者数の附属病院での実践が強みです
鶴見大学歯学部は、1970年(昭和45年)に横浜に設立された神奈川県初の歯学部です。「良き臨床医の育成」を一貫して掲げ、6,000余名の卒業生を輩出してきました。「臨床の鶴見」の異名が示すように、1日平均来院患者数850〜1000名を誇る附属病院での診療参加型臨床実習が最大の強みです。第119回新卒合格率62.2%という結果から、在学中からの継続的な学習管理と早期からの国試対策が強く求められます。
大学概略
鶴見大学歯学部は、1970年(昭和45年)に横浜市鶴見区に設立された神奈川県内初の歯学部です。設立以来「良き臨床医の育成」を掲げ、禅の精神に基づく心の教育と診療参加型臨床実習の2本柱で、6,000余名の卒業生を輩出してきました。「臨床の鶴見」として全国に知られる同学部の最大の特色は、1日平均来院患者数850〜1000名規模という全国有数の附属病院での診療参加型臨床実習を、開設当初から継続して実施していることです。
カリキュラムの特色として、1〜4年次の学修カリキュラムは前期2期・後期3期からなる短期集中型が採用されており、特に年度末の最終期(後期3期)は「総合歯科医学」として前期・後期で学んだ全科目を整理・復習する期間として設計されています。1年次から「歯科医師の基本的資質」「解剖学」などが始まり、4年次の「統合臨床基礎実習」を経て、5年次から附属病院での本格的な診療参加型臨床実習が始まります。
「宗教学」や「歯科医師の基本的資質」など、人間性の向上に力点を置いた科目も特色の一つです。医科大学とほぼ同レベルの知識修得と全身管理を通じた歯科医療教育が行われ、海外の姉妹校・提携校との国際交流も展開されています。また2年次からの歯学部編入学制度(2025年度入試より3年次編入も実施予定)も設けられています。
第119回歯科医師国家試験では、鶴見大学は総数87名受験・41名合格・合格率47.1%、新卒では45名受験・28名合格・合格率62.2%でした。第118回の新卒合格率68.8%と比較しても低い水準にあります。出願者103名に対して受験者87名と16名が受験を断念している点からも、卒業試験と国家試験対策の両立がいかに重要かがわかります。既卒合格率も31.0%であり、在学中の新卒合格が強く求められます。CES歯科医師国試予備校では、入学前からのリメディアル、低学年からの継続的な進級対策、CBT・OSCE対策、卒業試験・国家試験対策を一体で設計し、在学中での確実な合格を目指した支援を行います。
大学基本情報
| 大学名 | 鶴見大学 |
|---|---|
| 設置区分 | 私立大学 |
| 学部・学科 | 歯学部 歯学科(6年制) |
| 住所 | 神奈川県横浜市鶴見区鶴見2丁目1番3号 |
| ホームページURL | 鶴見大学歯学部公式サイト |
| 初年度納入金 | 3,500,000円(諸費別途) |
| 主な教育特徴 | 短期集中カリキュラム(前期2期・後期3期制)、1日平均来院患者850〜1000名の附属病院での診療参加型臨床実習(開設当初から継続)、禅の精神に基づく心の教育(宗教学等)、海外姉妹校・提携校との国際交流、2年次からの編入学制度 |
| 主な就職 | 鶴見大学歯学部附属病院・一般歯科医院(臨床研修医)・大学院進学など |
入試・募集情報(募集定員)
| 年度 | 募集定員(歯学科入学定員) |
|---|---|
| 2026年度 | 100名 |
| 2025年度 | 100名 |
| 2024年度 | 100名 |
歯科医師国家試験 合格状況
| 年度・回数 | 区分 | 出願者数 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年度(第119回) | 総数 | 103 | 87 | 41 | 47.1% |
| 新卒 | 58 | 45 | 28 | 62.2% | |
| 既卒 | 45 | 42 | 13 | 31.0% | |
| 2025年度(第118回) | 総数 | 130 | 105 | 64 | 61.0% |
| 新卒 | 84 | 64 | 44 | 68.8% | |
| 既卒 | 46 | 41 | 20 | 48.8% |
※出典:厚生労働省「歯科医師国家試験の学校別合格者状況」
鶴見大学歯学部|各学年ごとの特徴と進級対策
大学受験から歯学部の学びへ切り替える時期
鶴見大学では1年次から「歯科医師の基本的資質」「解剖学」など専門科目が始まります。短期集中カリキュラムに対応するためにも、入学前から生物・化学などの基礎を整理しておくことが低学年の進級対策として有効です。CESでは入学前からのリメディアル授業を行います。
解剖学等の専門科目と人間性教育が始まる時期
1年次から「歯科医師の基本的資質」で倫理観・自覚を高めながら、解剖学などの専門科目が早期から始まります。短期集中カリキュラムの前期2期・後期3期制のもと、各期の科目を確実に積み上げることが重要です。2年次以降の基礎医学本格化に向けた準備を並行して進めます。
医科大学レベルの基礎医学と全身管理を学ぶ時期
2〜3年次は医科大学とほぼ同レベルの基礎医学(解剖・組織・生理・生化学・病理・薬理・微生物)と、保存・補綴・歯周・口腔外科・小児・矯正などの臨床系科目が本格化します。全身管理を通じた歯科医療の視点で横断的に整理することが重要です。
統合実習と共用試験に向けた集中期
4年次は「統合臨床基礎実習」で講義・実習の知識を統合し、CBT・OSCEへの対応力を高める重要な時期です。後期3期の「総合歯科医学」復習期間を最大限に活用しながら、体系的な知識整理を進めます。第119回の新卒合格率62.2%を踏まえ、早期からの計画的な対策が不可欠です。
1日1000人近い来院患者のもとで実践力を磨く
5年次からは鶴見大学歯学部附属病院での診療参加型臨床実習が始まります。1日平均850〜1000名の来院患者と接する豊富な症例経験が、実践的なスキル習得の強みです。患者を実際に担当する中で、歯科医師としての使命感と技術を並行して国試知識に統合することが求められます。
低い新卒合格率を克服するための総仕上げ
6年次は卒業試験・国家試験の総仕上げです。鶴見大学は出願者103名中16名が受験を断念(卒業試験不合格等)しており、残り87名のうち新卒合格率は62.2%にとどまりました。卒業試験対策と国試対策を分けず、低学年から積み上げた知識を国試形式で確実に定着させる逆算型の学習計画が不可欠です。
鶴見大学の進級対策で重要なのは「短期集中カリキュラムに対応した確実な積み上げ」と「出願者の多くが受験できない現状を踏まえた早期からの卒業試験・国試対策」です
鶴見大学では前期2期・後期3期の短期集中カリキュラムのもと、各期の試験を確実にクリアしながら進級することが求められます。第119回では出願者103名のうち16名が受験できず、受験者87名中合格者41名(全体47.1%)という結果でした。卒業試験の関門を確実に乗り越え、新卒で国家試験に合格するためには、低学年から継続的な学習管理と早期からの対策が不可欠です。CES歯科医師国試予備校では、現在の学年の試験対策と6年次の卒業試験・国家試験をつなげた一貫した学習設計を行います。
鶴見大学歯学部の進級・卒業試験対策は、現在の学年と過去の弱点を同時に整理します
CES歯科医師国試予備校では、鶴見大学歯学部の在学生に対して、専門科目の講義・実習、定期試験、再試験、CBT、OSCE、臨床実習、卒業試験、歯科医師国家試験を見据えたマンツーマン指導を行います。学年ごとの弱点診断と逆算型の学習管理で、現在の試験対策と国家試験対策を一体で設計します。
執筆者紹介
大手学習塾、国家試験予備校、医学部受験予備校での指導経験を経て、2011年に株式会社アクトを創業。現在は、CES歯科医師国試予備校をはじめ、医師・薬剤師・獣医師・看護師・心理師など医療系複数部門の運営と指導に携わっています。
歯学部生のリメディアル、進級、CBT・OSCE、卒業試験、歯科医師国家試験対策では、単に授業を行うだけでなく、学習計画、進捗管理、復習管理、モチベーション管理まで含めた個別支援を重視しています。
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