CES歯科医師国試予備校【リメディアルコース(大学合格生・現役生)】

CESリメディアルコースのご紹介

CES歯科医師国試予備校リメディアルコースとは?

 

(CES講師によるリメディアル対策はコチラから

『歯学に推薦で合格した方へ~歯学部入学準備リメディアルの勧め』)

 

CES歯科医師国試予備校リメディアルコースでは、完全1:1の個別指導で全国の歯学部1年生や、歯学部の入学予定者をサポートしています。福岡市中心部の交通アクセスのよい校舎にはマンツーマン指導用の教室や快適な自習スペースが整備されており、学習効率の向上に最適です。

また、パソコンとインターネット環境さえあればどこでも受講できる双方向型のオンライン指導も提供しています。福岡校への通塾が難しい人も、歯学部リメディアルコースの授業を受けることが可能です。

 

歯学部リメディアルコースは完全個別指導のメリットを活かし、生徒一人ひとりの学力を的確に把握したうえで指導を行います。高校内容の復習を行いつつ、大学レベルの講義との関連性を意識するなど先取り学習も行える環境です。

高校の学習内容に不安がある人だけでなく、大学入試対策で学んだ内容を歯学の学習に接続していく方法を知りたい人にも役立ちます。

 

歯学部入学前に大学での授業に備える

歯学部リメディアルコースでは、歯学部入学前に大学での授業に備えることができます。歯学部入試に合格したことで一定の学力がついたと言えますが、高校までの内容を完璧に理解できているわけではありません。

特に、歯学部入試で使わなかった科目については、理解度が不十分なのではないでしょうか。入試科目に生物や化学が含まれていなかった人は特に注意が必要です。

 

歯学部入学後、進級試験やCBTなどをクリアしていくためには高校までの学習内容が定着している必要があります。特に、生物や化学など歯学との関連性が高い科目については、十分な知識・理解が求められるでしょう。

入学後は大学生活が忙しくなるので、合格が決まった段階から、歯学部リメディアルコースで高校内容の確認を進めるのがおすすめです。

 

推薦入試等での早期合格者は特にリメディアルが大切

推薦入試等で歯学部に早期合格した場合、入学までに勉強のブランクが長くなります。せっかく入試までに学んだ内容を、歯学部の専門科目を学ぶまでに忘れてしまうのはもったいないですね。

知識の整理や学習習慣の維持、歯学への興味アップなどができる歯学部リメディアルコースに入ってブランクの発生を防ぐのも良いでしょう。

 

一般入試の合格者など歯学部入学まで数か月しかない人でも、短期間のうちに意外と知識を忘れてしまうものです。また入学直後は教養科目の授業が多くなり、1年生後半や2年生などで専門科目の勉強が始まった時に、学力低下を痛感することもあり得ます。

毎日ハードな受験勉強をしていた時と比べ、知識が失われていくペースは速いです。リメディアル教育で学力低下を防ぎつつ、苦手単元の克服や歯学部専門科目履修の準備をしておくと安心です。

 

歯科医師による個別指導でモチベーションアップ

歯学部リメディアルコースでは、歯科医師が講師を務めています。リメディアル教育を受けるだけでなく、歯学部での学習や歯科医師としての経験などを尋ねることで、入学前や入学直後に歯学部での学習モチベーションを高めやすいです。

希望の歯学部に入れなかった人や、医学部を諦めて歯学部進学を決めた人など、やる気が下がっている人にも適しています。

 

リメディアル教育の段階では、学習内容が歯学専門科目の勉強にどう役立つのかイメージしづらいかもしれません。そこで、歯科医師資格を持つ講師に学んでいる知識について専門科目との関連性や実務での活用方法などを尋ね、モチベーションを上げるのも有意義です。

入学後に教養科目の授業が多くて退屈している1年生も、歯科医師から専門科目の学習に役立つリメディアル教育を受けることで大学生活を楽しく過ごしやすくなるでしょう。