歯科医師国家試験 半期コース|既卒・卒業延期・6年生の6か月個別指導|CES歯科医師国試予備校

既卒再受験生・卒業延期生・危険信号が出ている6年生へ

歯科医師国家試験
半期コース

残り6か月。全範囲をやり直す前に、
「合格基準を外す原因」を特定します。

前回得点、模試、卒業試験、日々の演習を整理し、必修問題の80%基準から領域A・B、配点の高い臨床実地問題まで、完全マンツーマンで立て直します。福岡校での対面授業と、全国対応の双方向オンライン授業から選べます。

第119回・全体合格率

61.9

第119回・新卒者

80.2

第119回・既卒者等

27.8

出典:厚生労働省「第119回歯科医師国家試験の合格発表」(令和8年3月16日)。既卒者等は全体から新卒者を差し引いて算出。

相談だけでも構いません。模試の成績表、前回の得点、卒業試験の日程があると、より具体的に整理できます。

TARGET

「なんとなく不安」ではなく、
客観的な危険信号が出ている方へ

歯科医師国家試験は、必修問題だけでなく領域A・Bの基準をすべて満たす必要があります。また、臨床実地問題は1問3点です。次の項目に当てはまる場合は、早めに領域別の学習配分と臨床判断の方法を見直す必要があります。

必修問題が80%未満
総合成績以前に必修基準へ届いていない
領域A・Bのどちらかが合格圏外
領域別の弱点が総得点に隠れている
複数回の模試で成績が停滞
復習後も同じ領域・誤り方を繰り返す
臨床実地問題で判断がぶれる
検査・診断・処置の優先順位を選び切れない
画像問題が苦手
エックス線・病理・口腔内写真の所見を拾えない
知識を症例へ応用できない
暗記はしたが、問われ方が変わると解けない
卒業試験と国試の両方が必要
範囲と日程の優先順位を決められない
既卒で再受験する
前回の失点分析と生活リズムの再構築が必要

特に既卒再受験生は、知識より先に「学習を継続・修正する環境」を作ることが重要です。

第119回は新卒80.2%に対し、既卒者等は約27.8%でした。前回の不合格を単なる勉強不足で終わらせず、必修、領域A・B、臨床実地、画像判断、生活習慣のどこに原因があったかを分類します。

PASS CRITERIA

必修・領域A・領域B。
三つの基準を別々に管理します

第119回は、一般問題を1問1点、臨床実地問題を1問3点として、領域Aは67点以上/99点、領域Bは235点以上/352点、必修問題は62点以上/77点が基準でした。必修の一部を採点除外された受験者は、必修総点の80%以上が基準です。

つまずき 起こりやすい状態 半期コースで行うこと
必修が不安定 領域点を取れても必修基準を下回る 必修の失点を知識・読解・ケアレスミスに分けて反復する
領域差が大きい 得意領域で苦手領域を補えない 領域A・Bと科目別の得点推移を個別に管理する
臨床判断で迷う 所見から診断・検査・処置へ進めない 主訴、全身状態、所見、画像、鑑別、処置の順に言語化する
過去問を覚えている 問われ方が変わると選択肢を絞れない 正答だけでなく、誤答肢の誤りと関連知識まで説明する

※合格基準は試験回ごとに公表されます。最新回の正式な基準は厚生労働省の発表をご確認ください。

点数だけでなく、科目・問題形式・判断過程まで1対1で確認します。

6-MONTH PROGRAM

6か月を4段階に分け、
「基礎・横断・実戦」を立て直します

開始時期、現在の得点、受験経験、卒業試験の日程によって内容を調整します。以下は標準的な流れです。

PHASE 1|開始~2週間

得点診断と優先順位

前回得点・模試・卒試を確認し、必修、領域A・B、臨床実地、科目、知識・読解・画像・判断に分類。6か月の計画を作ります。

PHASE 2|1~2か月目

必修と基礎の安定化

解剖・生理・病理・微生物・衛生・歯科材料など、失点の原因となる基礎へ戻り、必修問題で80%以上を安定して取れる土台を作ります。

PHASE 3|3~4か月目

領域別・臨床実地演習

保存、補綴、口腔外科、小児、矯正、高齢者・有病者歯科を横断し、画像や症例から診断・検査・処置を選ぶ根拠を言語化します。

PHASE 4|5~6か月目

総合演習と本番調整

時間を測った必修・領域A・B・臨床実地の総合演習、誤答の再分類、直前復習の絞り込みを行い、2日間の試験に備えます。

同じ半年でも、全員が同じページから始めるわけではありません。

基礎医学や歯科解剖へ戻る方と、知識はあるものの臨床実地・画像問題で伸びない方では、必要な授業が異なります。できる範囲を繰り返さず、合否に影響する弱点へ時間を集中します。

SUPPORT

CES歯科医師国試予備校の
6つの個別支援

1.前回得点・模試の分析必修、領域A・B、臨床実地、科目と失点原因を分類します。
2.必修問題の安定化知識・読解・ケアレスミスを分け、80%以上を継続して取れる土台を目指します。
3.領域A・Bの弱点補強領域別・科目別の得点推移を確認し、学習量と復習順を調整します。
4.臨床実地・画像対策所見から診断・検査・処置へ進む判断過程を、1対1で確認します。
5.週単位の学習計画教材・範囲・問題数・復習日を具体化し、到達度に応じて更新します。
6.生活リズムの再構築卒試、大学の講義、仕事、家庭を踏まえ、続けられる時間割を作ります。
模試・卒業試験・仕事の予定を踏まえ、実行できる週単位の計画へ落とし込みます。

ONE-TO-ONE

集団講義や映像授業で伸びなかった方に、
完全マンツーマンができること

比較項目 一般的な集団・映像型講座 CESの完全マンツーマン
授業内容 共通カリキュラムが中心 前回得点・模試・大学教材に合わせる
解答過程 解説を聞いて理解する形式が中心 本人の根拠を確認し、判断のずれを修正する
学習計画 受講者自身で管理することが多い 週ごとの課題と科目配分を個別に調整する
卒業試験との両立 大学別範囲には合わせにくい 大学の日程・出題範囲を踏まえて配分する

※上表は一般的な指導形態の傾向を示したものです。各講座の内容は提供事業者によって異なります。

DENTAL SCHOOL & NATIONAL EXAM

国家試験だけでなく、
進級・CBT・OSCE・卒業試験も一貫して支援

歯学部生にとって、国家試験の前に進級、共用試験、臨床実習、卒業試験という関門があります。CESでは国試だけを切り離さず、大学の教材・日程と重なる範囲を活かして優先順位を調整します。

基礎医学・歯科基礎進級・再試験CBTOSCE臨床実習卒業試験歯科医師国家試験

歯学部進級・卒業試験対策の詳細を見る

TUITION

半期コース受講料

既卒生・半期コース入学金

55,000円(税込)

授業料・90分1コマ

33,000円(税込)

  • 現役生の国家試験対策コース入学金も55,000円(税込)です。
  • 受講回数は、現在の得点・残り期間・自習時間・ご予算を踏まえてご相談します。
  • 教材費は実費です。
  • 福岡校の対面授業、全国対応のオンライン授業から選択できます。

公式の受講料ページで確認する

START

受講開始までの4ステップ

  1. 1
    無料相談・体験授業を予約お問い合わせフォーム、LINE、電話からお申し込みください。
  2. 2
    成績・学習状況を確認模試、前回得点、卒業試験の日程、使用教材などを分かる範囲で伺います。
  3. 3
    個別の受講計画をご提案優先科目、授業回数、オンライン・対面の受講方法をご相談します。
  4. 4
    マンツーマン授業開始初回授業から解答過程を確認し、自習の進み方に応じて計画を更新します。

FAQ

半期コースのよくある質問

既卒者で、仕事をしながらでも受講できますか?

はい。仕事や家庭の予定を確認しながら授業日時と自習計画を調整できます。オンライン授業は全国から受講可能です。

歯学部6年生も半期コースの対象ですか?

はい。必修が80%未満、領域A・Bのどちらかが合格圏に届かない、卒業試験と国試を同時に対策する必要がある方などに適しています。

途中の時期からでも始められますか?

開始時期はご相談いただけます。試験までの残り期間と現在の得点から、優先科目を絞った計画をご提案します。

必修問題や臨床実地問題だけの対策もできますか?

可能です。ただし、模試や解答過程を確認し、他の領域に合否へ影響する弱点がないかも含めて受講内容をご相談します。

卒業試験や卒業延期対策も一緒にできますか?

はい。大学の試験日程、出題範囲、授業資料を確認し、国試対策との重なりを活かしながら優先順位を調整します。

どのくらいの授業回数が必要ですか?

現在の得点、受験経験、残り期間、確保できる自習時間によって異なります。無料相談または体験授業後にご提案します。

受講すれば合格できますか?

合格を保証するコースではありません。弱点分析、個別授業、学習計画、到達度確認を通じて、合格に必要な学習を継続できるよう支援します。

FREE CONSULTATION

残り6か月を、
一人で立て直す必要はありません。

「必修が安定しない」「臨床実地問題で判断がぶれる」「卒業試験と国試を両立できない」。その状態を、そのままご相談ください。現在地を整理するところから始めます。

電話:0120-406-707

月~土 8:30~22:00/日曜・祝日 10:00~18:00

参考資料・関連ページ