愛知学院大学
歯科医師予備校 愛知学院大学歯学部|入学前学習・進級対策・CBT/OSCE・卒業試験・国家試験まで一貫サポート
愛知学院大学歯学部に合格した方、または在学中で専門科目の進級、再試験、CBT、OSCE、臨床実習、卒業試験、歯科医師国家試験に不安がある方へ。CES歯科医師国試予備校では、入学前・低学年の基礎学習から進級・卒業試験・国家試験対策まで、完全マンツーマン指導で一貫サポートします。
引用:愛知学院大学
愛知学院大学歯学部は「医学・医療・医道の3本柱」「1日900人の附属病院」「学部横断チーム医療教育」「臨床教育研究棟」を備えた東海地区最大規模の歯学部。第119回新卒85.0%という安定実績を確実に継続する学習設計が重要です
愛知学院大学歯学部は1961年(昭和36年)に新制大学として日本で8番目に設置された伝統ある歯学部です。「医学・医療・医道」の3本柱に基づく6年間一貫カリキュラムのもと、7,900名超の卒業生を全国に輩出してきました。1日900名が来院する附属病院での診療参加型実習、薬学部・短期大学部・他大学との多職種連携教育、そして最新設備を備えた臨床教育研究棟が特色です。各学年を10班に分けたチューター制(班ごとに教員がサポート)と国家試験受験支援室が学生の合格を強力にバックアップします。
大学概略
愛知学院大学歯学部は、1961年(昭和36年)に日本で8番目の新制大学歯学部として設置されました。愛知県名古屋市を中心に展開する総合大学の歯学部として、「医学・医療・医道」の3本柱に基づいた6年間一貫カリキュラムを展開し、7,900名超の卒業生を全国各地に輩出してきました。
カリキュラムの特色として、1年次に歯学部・薬学部合同のグループワーク、5年次には短期大学部(歯科衛生士)・専門学校(歯科技工士)学生も加わるチーム医療教育、6年次には他大学と合同のTBL(Team-Based Learning)チーム基盤型学習を実施しています。多職種連携・チーム医療を学部横断で体験できる点が東海地区の総合大学ならではの強みです。
近年、末盛キャンパス(歯学部附属病院所在地)に「臨床教育研究棟」が新設され、渡り廊下で附属病院と直結した都市型の臨床実習・国試対策拠点が整備されています。1日900名が来院する附属病院での診療参加型実習(アメリカ式クリニカル・クラークシップ)は、5年次9月から約1年間実施されます。サポート面では各学年を10班に分けてチューター教員が担当する個別指導体制と「国家試験受験支援室」が設置されています。
第119回歯科医師国家試験では、愛知学院大学は総数135名受験・86名合格・合格率63.7%、新卒では80名受験・68名合格・合格率85.0%でした。前年(第118回)新卒85.4%と合わせ安定した水準を維持しています。既卒合格率が32.7%と低いことから、新卒でのストレート合格に向けた在学中からの継続的な学習管理が強く求められます。
大学基本情報
| 大学名 | 愛知学院大学 |
|---|---|
| 設置区分 | 私立大学(医療系総合大学) |
| 学部・学科 | 歯学部 歯学科(6年制) |
| 住所 | 愛知県名古屋市千種区楠元町1丁目100番地(楠元キャンパス)/末盛キャンパス(臨床実習・附属病院) |
| ホームページURL | 愛知学院大学歯学部公式サイト |
| 初年度納入金 | 最新情報は大学公式サイト・募集要項参照 |
| 主な教育特徴 | 医学・医療・医道の3本柱による6年間一貫カリキュラム、学部横断チーム医療教育(薬学部・歯科衛生・他大学TBL)、各学年10班チューター制、国家試験受験支援室、末盛キャンパス「臨床教育研究棟」(附属病院と直結)、クリニカル・クラークシップ型臨床実習 |
| 主な就職 | 愛知学院大学歯学部附属病院・名古屋大学医学部附属病院等・一般歯科医院(臨床研修医)・大学院進学など |
入試・募集情報(募集定員)
| 年度 | 募集定員(歯学科入学定員) |
|---|---|
| 2026年度 | 125名 |
| 2025年度 | 125名 |
| 2024年度 | 125名 |
歯科医師国家試験 合格状況
| 年度・回数 | 区分 | 出願者数 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年度(第119回) | 総数 | 147 | 135 | 86 | 63.7% |
| 新卒 | 89 | 80 | 68 | 85.0% | |
| 既卒 | 58 | 55 | 18 | 32.7% | |
| 2025年度(第118回) | 総数 | 204 | 195 | 136 | 69.7% |
| 新卒 | 126 | 123 | 105 | 85.4% | |
| 既卒 | 78 | 72 | 31 | 43.1% |
※出典:厚生労働省「歯科医師国家試験の学校別合格者状況」
愛知学院大学歯学部|各学年ごとの特徴と進級対策
大学受験から歯学部の学びへ切り替える時期
愛知学院大学では1年次から歯学部・薬学部合同のグループワークが始まります。入学前にプレセミナーが開催されるなど入学前サポートも充実していますが、生物・化学の基礎を早期から整えておくことが重要です。CESでは入学前からのリメディアル授業を行います。
薬学部との合同授業・医道教育と基礎医学が本格化する時期
1年次は薬学部との合同グループワークでチーム医療・多職種連携の素地を育みながら、医道教育(倫理・人間性教育)と基礎教育科目が始まります。2年次から解剖学・生理学・生化学などの基礎医学が本格化します。10班チューター制のサポートを活用した学習管理が重要です。
保存・補綴・歯周・口腔外科の臨床系科目と模型実習が本格化
3〜4年次は臨床専門科目(保存・補綴・歯周・口腔外科・小児・矯正等)の講義と模型実習が本格化します。10班チューター制と国家試験受験支援室のサポートを活用しながら、CBTへの準備も視野に入れた体系的な学習計画が必要です。
共用試験に向けた基礎・臨床の統合と国家試験受験支援室の活用
4年次はCBT・OSCEに向けて基礎から臨床までを横断整理する重要な時期です。国家試験受験支援室が学生主体の学年委員組織と連携し、個別指導・テュータ制度を活用した対策が充実しています。早期からの計画的な準備を推奨します。
1日900名来院の附属病院での診療参加型臨床実習(約1年間)
5年次9月から約1年間、末盛キャンパス(臨床教育研究棟・附属病院)でアメリカ式の診療参加型臨床実習が行われます。短期大学部(歯科衛生士)・専門学校(歯科技工士)学生とのチーム医療実習も加わり、実践的な多職種連携を体験します。
他大学合同TBLと新卒85%の実績を支える総仕上げ
6年次は他大学との合同TBL(チーム基盤型学習)に加え、卒業試験・国家試験の総仕上げです。第119回新卒合格率85.0%を維持するためにも、低学年からの継続的な積み上げが不可欠です。既卒合格率32.7%という現状からも、在学中の新卒合格がいかに重要かがわかります。
愛知学院大学の進級対策で重要なのは「医学・医療・医道の3本柱に対応した段階的な学習」と「チューター制・受験支援室を活かした早期からの国試対策」です
愛知学院大学では3本柱のカリキュラム・10班チューター制・国家試験受験支援室・臨床教育研究棟という充実した教育・支援環境が整っています。第119回では既卒合格率32.7%と低い水準にあり、新卒でのストレート合格が最重要です。低学年からチューター制を最大限に活用しながら継続的な学習管理を行い、在学中に確実な実力をつけることがポイントです。CES歯科医師国試予備校では、現在の学年の試験対策と6年次の卒業試験・国家試験をつなげた一貫した学習設計を行います。
愛知学院大学歯学部の進級・卒業試験対策は、現在の学年と過去の弱点を同時に整理します
CES歯科医師国試予備校では、愛知学院大学歯学部の在学生に対して、専門科目の講義・実習、定期試験、再試験、CBT、OSCE、臨床実習、卒業試験、歯科医師国家試験を見据えたマンツーマン指導を行います。学年ごとの弱点診断と逆算型の学習管理で、現在の試験対策と国家試験対策を一体で設計します。
執筆者紹介
大手学習塾、国家試験予備校、医学部受験予備校での指導経験を経て、2011年に株式会社アクトを創業。現在は、CES歯科医師国試予備校をはじめ、医師・薬剤師・獣医師・看護師・心理師など医療系複数部門の運営と指導に携わっています。
歯学部生のリメディアル、進級、CBT・OSCE、卒業試験、歯科医師国家試験対策では、単に授業を行うだけでなく、学習計画、進捗管理、復習管理、モチベーション管理まで含めた個別支援を重視しています。
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