日本歯科大学(新潟生命歯学部)
歯科医師予備校 日本歯科大学新潟生命歯学部|入学前学習・進級対策・CBT/OSCE・卒業試験・国家試験まで一貫サポート
日本歯科大学新潟生命歯学部に合格した方、または在学中で専門科目の進級、再試験、CBT、OSCE、臨床実習、卒業試験、歯科医師国家試験に不安がある方へ。CES歯科医師国試予備校では、入学前・低学年の基礎学習から進級・卒業試験・国家試験対策まで、完全マンツーマン指導で一貫サポートします。
日本歯科大学新潟生命歯学部は「全国初の在宅歯科往診ケア実習」「PBL先駆導入」「歯科・医科併設病院」が特長。第119回新卒84.8%・第118回88.7%という安定した合格実績を支える継続的な学習管理が重要です
日本歯科大学新潟生命歯学部は、1907年創立・日本初の歯科医学校を前身とする日本歯科大学の新潟キャンパス歯学部です。「生命歯学」の理念のもと、歯科医療を生命体への医療行為と定義し、口腔と全身をつなぐ教育を展開しています。全国の歯学部に先駆けてPBLテュートリアル教育を導入し、全国初の在宅歯科往診ケア体験実習を実施。キャンパス内に歯科のみならず内科・外科・耳鼻咽喉科を備えた医科部門も併設した全国でも希少な教育環境が整っています。
大学概略
日本歯科大学新潟生命歯学部は、新潟市中央区浜浦町に位置する私立歯学部です。1907年(明治40年)に設立された日本初の歯科医学校を前身とする日本歯科大学の第2歯学部として設置され、東京の生命歯学部と連携しながら「生命歯学」の理念に基づく6年一貫教育を行っています。
最大の特色はキャンパス内に歯科部門と医科部門(内科・外科・耳鼻咽喉科)を併設した附属病院です。学生は在学中から医科・歯科両分野に触れ、全身管理のできる歯科医師を目指して学ぶことができます。また全国の歯学部に先駆けて2004年度よりPBLテュートリアル教育を導入し、1年次「歯科医学入門演習」と3年次「歯科症候学演習」でPBLを実施しています。さらに全国の歯学部で初めて在宅歯科往診ケアの体験実習を行い、超高齢社会に対応した地域密着型の歯科医師育成を重視しています。
少子高齢化社会に適応した在宅歯科医療・介護連携に力を入れており、多職種連携、訪問歯科の実態を現場で学ぶカリキュラムが充実しています。東京・新潟の2キャンパスにある2つの大学院・附属病院が相互連携することで、幅広い臨床・研究環境も整備されています。特待生制度(入学試験成績上位者約15名に入学金・授業料等全額減免)も設けられており、学費面でのサポートも手厚いです。
第119回歯科医師国家試験では、総数56名受験・44名合格・合格率78.6%、新卒では46名受験・39名合格・合格率84.8%でした。第118回新卒合格率88.7%と合わせ、安定した水準を維持しています。既卒合格率は第119回で50.0%となっており、在学中に新卒で合格することが強く求められます。CES歯科医師国試予備校では、PBL教育への対応・在宅歯科実習・医科歯科連携を踏まえた一貫した学習設計で、新卒合格を目指した支援を行います。
大学基本情報
| 大学名 | 日本歯科大学 新潟生命歯学部 |
|---|---|
| 設置区分 | 私立大学(日本初の歯科医学校を前身とする日本歯科大学の新潟キャンパス) |
| 学部・学科 | 新潟生命歯学部 歯学科(6年制) |
| 住所 | 新潟県新潟市中央区浜浦町1丁目8番地 |
| ホームページURL | 日本歯科大学新潟生命歯学部公式サイト |
| 初年度納入金 | 約6,450,000円(入学金・授業料・施設費等) |
| 主な教育特徴 | PBLテュートリアル教育(全国歯学部先駆導入・2004年〜)、全国初の在宅歯科往診ケア体験実習、歯科・医科(内科・外科・耳鼻咽喉科)併設附属病院、超高齢社会対応の地域・介護連携教育、特待生制度(成績上位約15名全額免除) |
| 主な就職 | 日本歯科大学新潟病院・一般歯科医院(臨床研修医)・大学院進学など |
入試・募集情報(募集定員)
| 年度 | 募集定員(歯学科入学定員) |
|---|---|
| 2026年度 | 60名 |
| 2025年度 | 60名 |
| 2024年度 | 60名 |
歯科医師国家試験 合格状況
| 年度・回数 | 区分 | 出願者数 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年度(第119回) | 総数 | 56 | 56 | 44 | 78.6% |
| 新卒 | 46 | 46 | 39 | 84.8% | |
| 既卒 | 10 | 10 | 5 | 50.0% | |
| 2025年度(第118回) | 総数 | 72 | 70 | 59 | 84.3% |
| 新卒 | 55 | 53 | 47 | 88.7% | |
| 既卒 | 17 | 17 | 12 | 70.6% |
※出典:厚生労働省「歯科医師国家試験の学校別合格者状況」
日本歯科大学新潟生命歯学部|各学年ごとの特徴と進級対策
大学受験から生命歯学の学びへ切り替える時期
新潟生命歯学部では1年次からPBLテュートリアル教育「歯科医学入門演習」が始まります。能動的な問題解決型の学習スタイルへの対応と、2年次以降の基礎医学本格化に向けて、入学前から生物・化学などの基礎を整理しておくことが重要です。CESでは入学前からのリメディアル授業を行います。
歯科医学入門演習・PBLで学ぶ姿勢を作りながら基礎医学が本格化
1年次は「歯科医学入門演習」でPBLを体験しながら一般教育科目を学びます。2年次から解剖学・生理学・生化学などの基礎医学・歯科基礎系科目が本格化します。医科併設病院での早期体験も組まれており、歯科・医科両面からの理解が求められます。
3年次PBL「歯科症候学演習」で症例ベースの思考力を磨く時期
3年次には2度目のPBL「歯科症候学演習」で、臨床症例から問題を発見・解決するスキルを養います。臨床系科目(保存・補綴・歯周・口腔外科)も本格化し、基礎と臨床をつなげた体系的な整理が求められます。
共用試験に向けた知識・技能の統合と在宅歯科体験
4年次はCBT・OSCEに向けて膨大な基礎・臨床知識を横断整理する時期です。また全国初の在宅歯科往診ケア体験実習で地域医療・高齢者対応を現場で学びます。CBT・OSCE対策では早期からの計画的な準備が重要です。
歯科・医科両部門で全身管理を学ぶ総合的な卒前臨床実習
5〜6年次はキャンパス内の医科歯科併設附属病院での卒前臨床実習が中心です。歯科のみならず医科部門での経験も通じ、全身管理のできる歯科医師としての実践力を養います。実習と並行した国試対策の効率的な学習計画が求められます。
新卒84.8%の水準を維持する底堅い実力の総仕上げ
6年次は卒業試験・国家試験の総仕上げです。第119回新卒合格率84.8%を維持するためにも、直前期だけの対策では不十分であり、低学年からの継続的な積み上げが重要です。卒業試験と国家試験を一体として計画的に進めます。
日本歯科大学新潟生命歯学部の進級対策で重要なのは「PBLと在宅歯科・医科連携を活かした問題解決型学習習慣」と「新卒合格を確実にする継続的な学習管理」です
新潟生命歯学部では1・3年次のPBL、全国初の在宅往診実習、医科歯科併設病院という他校にない教育環境が特色です。これらの実践的プログラムを最大限に活かすためにも、低学年から基礎医学を深く理解し、段階的に臨床知識と統合する学習設計が必要です。CES歯科医師国試予備校では、現在の学年の試験対策と6年次の卒業試験・国家試験をつなげた一貫した学習設計を行います。
日本歯科大学新潟生命歯学部の進級・卒業試験対策は、現在の学年と過去の弱点を同時に整理します
CES歯科医師国試予備校では、日本歯科大学新潟生命歯学部の在学生に対して、専門科目の講義・実習、定期試験、再試験、CBT、OSCE、臨床実習、卒業試験、歯科医師国家試験を見据えたマンツーマン指導を行います。学年ごとの弱点診断と逆算型の学習管理で、現在の試験対策と国家試験対策を一体で設計します。
執筆者紹介
大手学習塾、国家試験予備校、医学部受験予備校での指導経験を経て、2011年に株式会社アクトを創業。現在は、CES歯科医師国試予備校をはじめ、医師・薬剤師・獣医師・看護師・心理師など医療系複数部門の運営と指導に携わっています。
歯学部生のリメディアル、進級、CBT・OSCE、卒業試験、歯科医師国家試験対策では、単に授業を行うだけでなく、学習計画、進捗管理、復習管理、モチベーション管理まで含めた個別支援を重視しています。
日本歯科大学新潟生命歯学部の進級・国試対策なら
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日本歯科大学新潟生命歯学部のカリキュラムや過去問傾向に合わせた完全マンツーマン指導で、あなたの進級と国家試験合格をサポートします。
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