東京歯科大学

CES歯科医師国試予備校|大学別進級・卒試対策ページ

歯科医師予備校 東京歯科大学|入学前学習・進級対策・CBT/OSCE・卒業試験・国家試験まで一貫サポート

東京歯科大学に合格した方、または在学中で専門科目の進級、再試験、CBT、OSCE、臨床実習、卒業試験、歯科医師国家試験に不安がある方へ。CES歯科医師国試予備校では、入学前・低学年の基礎学習から、進級対策、卒業試験対策、国家試験対策まで、歯科医師・専門講師による完全マンツーマン指導で一貫して支援します。

このページのポイント

東京歯科大学は「国家試験合格率で私立1位を誇る歯学の最高学府」ですが、高い合格率は在学中の徹底した学習管理によって支えられています

東京歯科大学は、明治23(1890)年創立の日本最初の歯科医学校を起源とし、「歯科医師たる前に人間たれ」の建学精神を掲げる歴史と伝統ある歯科専門大学です。第119回歯科医師国家試験では総数合格率94.0%(私立1位)、第118回は95.6%(9年連続全国1位)という圧倒的な実績を誇ります。しかし、この高い合格率は偶然ではありません。厳格な進級・卒業試験管理と、学生の在学中の徹底した学習の積み重ねによって実現されています。

東京歯科大学の水準を維持するためには、入学後の早期から体系的な学習習慣を確立し、進級・卒業試験をクリアし続けることが不可欠です。CES歯科医師国試予備校では、東京歯科大学の学生が在学中の高い水準を維持し、確実に国家試験合格を実現できるよう一貫してサポートします。

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大学概略

東京歯科大学は、明治23(1890)年に高山歯科医学院として設立された日本最初の歯科医学校を起源とする、歯科専門大学です。2020年には創立130周年を迎え、「歯科医師たる前に人間たれ」という建学の精神のもと、136年以上にわたって歯科医師を育成してきた歴史と伝統を持ちます。東京都千代田区水道橋に本部を置く水道橋キャンパスを中心に、千葉キャンパス、市川キャンパスの3拠点で教育・研究・臨床を展開しています。

東京歯科大学の最大の強みは、圧倒的な国家試験合格実績です。第118回では全大学中(国公私立合わせた)総数合格率1位の95.6%を9年連続で達成し、第119回でも94.0%と私立大学トップの実績を維持しています。この数値は、単に難しい問題を選抜しているのではなく、進級・卒業試験を通じた在学中の徹底した学習管理と、国試対策に特化した教育体制によって実現されています。

カリキュラムは平成12年度(2000年)に教養系と専門系を融合した独自の統合カリキュラムをスタートさせ、以来継続的に改革を進めています。教養と専門の統合科目(「細胞分子生物学」「生体科学」「歯科物理学」「発生生物学」など)や、基礎と臨床を橋渡しする科目など、先進的な学習プログラムが組まれています。水道橋キャンパスは14階建の本館・13階建の新館・8階建のさいかち坂校舎という都心ならではの充実した施設を持ちます。

2026年4月30日には、東京歯科大学と慶應義塾大学の合併等について、各運営法人が合併の合意に至らないまま協議を終了したことが公表されました。今後は独立した歯科専門大学として、さらなる教育・研究の発展を目指します。

第119回歯科医師国家試験では、東京歯科大学は総数で133名が受験し、125名が合格、合格率は94.0%でした。第118回は総数95.6%(9年連続全国1位)という実績です。この高い合格率を実現するためには、低学年から徹底した学習の積み重ねが必要です。

CES歯科医師国試予備校では、東京歯科大学の学生に対して、統合カリキュラムへの対応と、高い国試合格実績を維持するための体系的な学習管理を一体でサポートします。

大学基本情報

大学名 東京歯科大学
学部・学科 歯学部 歯学科(6年制)
住所(水道橋キャンパス) 〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2丁目9番18号
ホームページURL 東京歯科大学公式サイト
理事長 井出 吉信
設立 明治23(1890)年|日本最初の歯科医学校(高山歯科医学院)を起源
建学の精神 「歯科医師たる前に人間たれ」
キャンパス 水道橋キャンパス(本部・歯学部)、千葉キャンパス(千葉歯科医療センター)、市川キャンパス(市川総合病院)
初年度納入金額 ※最新情報は大学HPをご確認ください
主な教育上の特徴 「歯科医師たる前に人間たれ」の建学精神、教養・専門融合型「統合カリキュラム」(平成12年度導入)、先進的な独自学習プログラム、水道橋都心キャンパスの充実した施設環境、歯科医師国家試験全国1位の合格実績(10年連続圏)
主な就職・進路 大学病院での卒後臨床研修、一般歯科医院、大学院進学・研究職・専門医取得など

入試・募集情報(募集定員)

年度 募集定員(入学定員)
2026年度 約130名
2025年度 約130名
2024年度 約130名

※定員は年度により変更の場合があります。最新情報は大学公式サイトでご確認ください。

歯科医師国家試験 合格状況

年度・回数 区分 受験者数 合格者数 合格率
2026年度(第119回) 総数 133 125 94.0%
新卒 127 123 96.9%
2025年度(第118回) 総数 136 130 95.6%
新卒 133 129 97.0%

東京歯科大学|各学年ごとの特徴と進級対策

合格後〜入学前|リメディアル

日本最高水準の歯科教育に備える学習準備

東京歯科大学では平成12年度から教養と専門を融合した独自の統合カリキュラムが展開されています。「細胞分子生物学」「生体科学」「発生生物学」など、高校の生物・化学・物理と歯科専門科目が直結する統合科目が1・2年次から始まるため、入学前から基礎科学を整理しておくことが重要です。

CESでは、東京歯科大学合格後から入学前の期間に、統合カリキュラムに対応できる基礎学力の補強をマンツーマンで行います。

1・2年次|統合カリキュラムと基礎歯学の基盤

教養と専門の融合という独自カリキュラムへの対応

1・2年次は教養系と専門系が融合した統合科目が始まります。東京歯科大学では、全国平均を大幅に上回る合格率を維持するために、低学年からの厳格な学習管理が行われています。この時期に積み上げた基礎が、後の高い合格率につながります。

進級対策では、統合科目の性質を踏まえながら、教養・基礎歯学の双方を体系的に整理します。東京歯科大学の高い水準に対応できる確かな基礎を早期から構築します。

3・4年次|臨床歯科学とCBT・OSCE対策

基礎から臨床を橋渡しする統合型学習で確実な理解を

3・4年次からは臨床科目が本格化し、基礎と臨床を橋渡しする統合型科目も加わります。CBT・OSCEに向けて、これまでの知識を統合・応用する段階に入ります。東京歯科大学では、この段階での厳格な学習管理が高い国試合格率の基盤となっています。

CBT・OSCE対策では、東京歯科大学の統合カリキュラムに対応した横断的な知識整理を行います。CESでは早期からの計画的な対策でStudent Dentist認定を確実に取得できるよう支援します。

5・6年次|臨床実習・卒業試験・国家試験

94%超の合格率を支える徹底した卒前教育の総仕上げ

5年次から大学病院での臨床実習が始まり、6年次に卒業試験・国家試験対策の総仕上げを行います。東京歯科大学の94%超という合格率は、6年間の積み重ねの結果です。卒業試験対策と国家試験対策を一体として進め、直前期に焦らないよう計画的に総仕上げすることが重要です。

CESでは必修・総論・各論・臨床実地問題を優先順位とともに整理し、東京歯科大学の伝統的な高い合格実績を自分のものにするための実践的な学習管理を行います。

東京歯科大学の94%超という合格率は、低学年からの着実な学習管理の積み重ねによって実現されています

日本最初の歯科医学校を起源に持つ東京歯科大学の圧倒的な合格実績は、10年以上にわたって全国1位を誇ります。しかしこれは決して偶然ではなく、独自の統合カリキュラム、厳格な進級管理、そして学生一人ひとりの在学中の学習の積み重ねによるものです。

CES歯科医師国試予備校では、東京歯科大学の学生が「歯科医師たる前に人間たれ」の精神とともに、最高水準の国試合格実績を自分のものにできるよう、現在の学年の試験対策から6年次の国家試験まで一体でサポートします。

東京歯科大学 在学生向け

東京歯科大学の進級・卒業試験対策は、現在の学年と過去の弱点を同時に整理します

CES歯科医師国試予備校では、東京歯科大学の在学生に対して、統合カリキュラム、専門科目の講義・実習、定期試験、再試験、CBT・OSCE、臨床実習、卒業試験、歯科医師国家試験を見据えたマンツーマン指導を行います。「歯科医師たる前に人間たれ」の精神のもとで育つ東京歯科大学生が、全国1位の合格実績を自分のものにできるよう支援します。

執筆者紹介

岩崎陽一(いわさき よういち)
株式会社アクト 代表取締役 / CES歯科医師国試予備校 運営責任者

大手学習塾、国家試験予備校、医学部受験予備校での指導経験を経て、2011年に株式会社アクトを創業。現在は、CES歯科医師国試予備校をはじめ、医師・薬剤師・獣医師・看護師・心理師など医療系複数部門の運営と指導に携わっています。

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