受講生の声
国家試験合格体験記
以前は集団授業の国試予備校に通っていましたが、分からないところをそのままにしたまま授業が進み、特に口腔外科と補綴で毎回失点して不合格でした。CESではマンツーマンで、自分が曖昧なまま覚えていた論点を一つずつ確認してもらい、「なぜその選択肢になるのか」を説明できるところまで掘り下げて指導してもらえました。さらに、自習時間も含めて毎週の学習計画を細かく管理してもらえたので、勉強のペースが崩れませんでした。担任の先生が模試の結果が悪かった時にも励ましながら声をかけ続けてくださり、最後までやり切ることができました。授業だけでなく、自習と気持ちの両方を支えてもらえたことが合格につながったと思います。
既卒になってからは、好きな科目ばかり勉強してしまい、苦手な保存修復と薬理を後回しにする癖がありました。CESではマンツーマン授業で、どこで理解が止まっているのかを細かく見てもらい、特に薬理で似た作用機序の薬を混同していた部分を図で整理しながら説明してもらえたのが印象に残っています。授業以外の自習時間も管理してもらえたので、「今日は何をどこまでやるか」が明確になり、苦手科目から逃げにくくなりました。勉強が苦しくなった時には担任の先生がこまめに声をかけてくださり、不安が強い時も一人で抱え込まずに続けることができました。学習管理と励ましの両方があったからこそ、最後まで頑張れたと思います。
卒業後に国試対策を始めたものの、長時間勉強しても何が身についているのか分からず、不安ばかりが残っていました。CESではマンツーマンで過去問の解き方を確認しながら、自分が知識不足なのか、考え方の整理ができていないのかを分けて指導してもらえました。特に衛生分野では、丸暗記で対応していた部分を関連論点ごと整理してもらえたことで、得点源に変わっていきました。自習時間も含めて進捗を見てもらえたので、勉強が曖昧な努力で終わらず、毎日の積み上げがしやすかったです。途中で気持ちが落ちた時にも担任の先生に励ましていただき、最後まで失速せずに走り切ることができました。
CBT対策体験記
CBT前は範囲が広すぎて、何から手をつければよいのか分からず、問題集を開いても焦るばかりでした。CESではマンツーマンで、まず今の理解度を確認してもらい、優先順位を決めたうえで学習を進めることができました。特に、生理や病理で学んだ基礎知識が臨床問題の中でどう使われるのかが曖昧だったのですが、関連づけて説明してもらえたことで、問題文の読み方が変わりました。独自ツールで進捗を見てもらえたので、遅れが出ても早めに立て直すことができました。不安が強い時にも相談しやすく、落ち着いて本番に臨めたことが大きかったです。
進級対策体験記
私は1年次から解剖と生理でつまずき、そのまま理解が浅いまま進んでしまい、留年してからCESに申し込みました。大学の授業ではどこが分からないのか自分でも整理できていませんでしたが、CESではマンツーマンで、どの単元から崩れているのかを一つずつ確認しながら授業をしてもらえました。特に神経の経路や循環の分野は、図を使って繰り返し説明してもらえたことで、暗記ではなく理解で覚えられるようになりました。学習管理で毎週の目標を決めてもらえたことも大きく、少しずつ勉強の手応えを取り戻せました。落ち込んだ時にも声をかけてもらえたことで、もう一度頑張ろうと思えました。
2年生になっても生化学と組織学が苦手で、試験前になるとどこから見直せばいいのか分からなくなっていました。CESではマンツーマンで、自分が理解している部分と曖昧な部分をはっきり分けながら授業をしてもらえたので、無駄な遠回りが減りました。特に生化学では、代謝経路を丸暗記していたために少し問われ方が変わると解けなかったのですが、流れと意味を整理してもらえたことで問題の見え方が変わりました。学習管理で進捗を確認してもらえたので、試験前に焦って全部をやろうとすることが減りました。不安が強くなった時にも相談できたことが心強かったです。
高学年になってからは覚える量が一気に増え、保存、補綴、口腔外科などの臨床系科目が頭の中でばらばらになっていました。CESではマンツーマン授業で、今の進級試験対策だけでなく、その先の卒業試験や国家試験も見据えて、どこを優先して整理すべきかを示してもらえました。特に、保存と補綴を別々に覚えていたため関連問題で失点しやすかったのですが、臨床の流れの中で整理してもらえたことで理解が深まりました。進捗管理で毎週の学習状況を確認してもらえたので、計画倒れにならずに進められました。焦りが強い時にも気持ちを整えてもらえたことで、最後まで崩れずに進級を乗り切ることができました。