東北大学

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歯科医師予備校 東北大学|入学前学習・進級対策・CBT/OSCE・卒業試験・国家試験まで一貫サポート

東北大学歯学部歯学科に合格した方、または在学中で専門科目の進級、再試験、CBT、OSCE、臨床実習、卒業試験、歯科医師国家試験に不安がある方へ。CES歯科医師国試予備校では、入学前・低学年の基礎学習から、進級対策、卒業試験対策、国家試験対策まで、歯科医師・専門講師による完全マンツーマン指導で一貫して支援します。

このページの訴求ポイント

東北大学歯学部は「6年一貫教育の全国国立先駆」「研究心涵養プログラム」を誇る国際卓越研究大学。低学年から研究と臨床の両軸を積み上げる学習設計が国試合格への近道です

東北大学歯学部は1993年(平成5年)に全国の国立大学歯学部に先駆けて6年一貫教育を導入した伝統ある国立歯学部です。東北地方で唯一の歯学部として地域の歯科医学教育の中核を担い、「研究第一主義」「実学尊重」「門戸開放」という東北大学の精神を受け継ぎながら、国際的に活躍できる歯科医学研究者と高度専門職業人としての歯科医師を両輪で育成しています。

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大学概略

東北大学歯学部は宮城県仙台市青葉区星陵町に位置し、東北地方唯一の国立大学歯学部として1959年(昭和34年)に設置されました。1993年には全国の国立大学歯学部に先駆けて6年間一貫教育を導入し、入学後直ちに「歯学概論」と「歯科臨床入門」を受講して歯学を学ぶ意欲と決意を新たにするカリキュラムが設けられています。

東北大学歯学部の最大の特徴の一つが、5年次に学生各自が一定期間、基礎系分野に所属して実際に研究を行う「基礎研究実習」です。このプログラムは研究心・研究遂行能力を涵養する優れた取り組みとして国内外から注目を集めており、大学院進学率が高い東北大学歯学部ならではの教育です。また、コアカリキュラム(全学生が等しく学ぶ必修)と選択必修科目(学生がそれぞれの関心テーマを選択)による統合型カリキュラムが2004年(平成16年)からスタートし、従来の細分化された分野を大胆に再編しています。

2026年現在の総長は冨永悌二先生(2024年4月就任・第23代)です。東北大学は「国際卓越研究大学」の認定を受けており、世界水準の研究力を学部教育にも反映させています。英語論文の読解授業など国際的な視野を育む授業も導入されており、研究者・歯科医師としての幅広いキャリアパスを見据えた教育が展開されています。

学修面では、1・2年次に幅広い教養と基礎医学を学び、3年次以降に臨床系科目が本格化します。5年次の基礎研究実習に加え、卒業前の約1年間は経験豊富な教員のマンツーマン指導のもと、患者と直接向き合う臨床実習に臨みます。

第119回歯科医師国家試験では、東北大学は総数で66名が受験し43名が合格、合格率は65.2%でした。新卒では47名が受験し40名が合格、合格率は85.1%でした。東北大学は大学院進学を含む幅広いキャリアを前提とした教育を行うため、研究実習など多岐にわたる学修内容の中で国家試験対策も並行して進める必要があります。既卒になると合格率が大きく下がることからも、在学中からの継続的な学習がいかに重要かがわかります。

大学基本情報

大学名 東北大学
設置区分 国立大学法人(国際卓越研究大学)
学部・学科 歯学部 歯学科(6年制)
住所 仙台市青葉区星陵町4番1号(星陵キャンパス)
ホームページURL 東北大学大学院歯学研究科・歯学部公式サイト
総長 冨永 悌二(2024年4月就任・第23代)
初年度納入金額 817,800円(国立大学標準額)
学納金6年間総額 3,496,800円(国立大学標準額)
主な教育上の特徴 全国国立歯学部先駆の6年一貫教育(1993年〜)、コアカリキュラム+選択必修の統合型カリキュラム、5年次基礎研究実習、歯学概論・歯科臨床入門(1年次より)、英語論文読解授業
主な就職・進路 東北大学病院をはじめとする大学病院・一般歯科医院(臨床研修医)、大学院進学(歯科医学研究者)など

入試・募集情報(募集定員)

年度 歯学科 募集定員
2026年度 53名
2025年度 53名
2024年度 53名

歯科医師国家試験 合格状況

年度・回数 区分 受験者数 合格者数 合格率
2026年度(第119回) 総数 66 43 65.2%
新卒 47 40 85.1%
2025年度(第118回) 総数 63 45 71.4%
新卒 47 41 87.2%

東北大学|各学年ごとの特徴と進級対策

合格後〜入学前|リメディアル

大学受験から歯学部の学びへ切り替える時期

東北大学では入学直後から「歯学概論」「歯科臨床入門」「基礎ゼミ」が始まります。高校とは異なる大学での能動的な学習スタイルに備え、生物・化学・英語などの基礎を固め、専門科目への接続を意識した準備を行うことが1年次の進級対策として効果的です。CESでは入学前からのリメディアル授業を行います。

1〜2年次|基礎ゼミと基礎医学

歯学概論・歯科臨床入門からスタートし基礎医学が本格化する時期

1年次は「歯学概論」「歯科臨床入門」で歯科医学の全体像と臨床の実際に触れながら、小人数クラスの「基礎ゼミ」で大学での学習をスタートします。1〜2年次は「基幹科目」「展開科目」「総合科目」という幅広い教養も学びます。2年次以降は解剖学・生理学・生化学などの基礎医学が本格化します。

3〜4年次|統合型カリキュラムと模型実習

コアカリキュラムと選択必修で臨床系科目が本格化する時期

3〜4年次は統合型カリキュラムのもと、保存・補綴・歯周・口腔外科・小児・矯正などの臨床系科目が本格化します。コアカリキュラムで全員が等しく学ぶ範囲と、選択必修で深く学ぶ範囲が組み合わさり、幅広い学習管理が必要です。先端的な研究や新しい情報を紹介する講義も並行して行われます。

4〜5年次|CBT・OSCE対策と基礎研究実習

共用試験と5年次の基礎研究実習が重なる密度の高い時期

東北大学ではCBT・OSCEに加え、5年次には基礎系分野に配属される「基礎研究実習」が行われます。研究心・研究遂行能力を涵養する優れたプログラムですが、国試対策と並行して進める必要があります。CBT・OSCE対策では基礎科目を体系的に整理しながら早期から準備します。

5〜6年次|臨床実習とマンツーマン指導

経験豊富な教員とのマンツーマン臨床実習で実践力を磨く時期

卒業前の約1年間は経験豊富な教員のマンツーマン指導のもと、東北大学病院で患者と直接向き合う臨床実習に臨みます。英語論文読解授業なども並行し、国際的な視野を持つ歯科医師としての素養を培います。実習内容と国家試験知識を並行して整理する学習計画が求められます。

6年次|卒業試験・国家試験

研究・臨床・国試を統合する総仕上げの時期

6年次は卒業試験と国家試験の総仕上げです。第119回新卒合格率85.1%という水準を維持するためにも、直前期だけに頼らない早期からの学習積み上げが不可欠です。研究実習や臨床実習で得た経験を国試形式に変換する効率的な学習計画が重要です。

東北大学の進級対策で重要なのは「統合型カリキュラムへの対応」と「研究実習・臨床実習を見据えた継続的な基礎の積み上げ」です

東北大学では1993年から全国先駆で導入した6年一貫教育のもと、コアカリキュラムと選択必修の統合型カリキュラム、5年次基礎研究実習、卒業前マンツーマン臨床実習という独自のプログラムが段階的に配置されています。低学年での基礎医学の理解が浅いままでは、統合型カリキュラムや研究実習での応用で大きな壁にぶつかります。CES歯科医師国試予備校では、現在の学年の試験対策と、6年次の卒業試験・国家試験をつなげた学習設計を行います。

合格後リメディアル

入学前から生物・化学など、1年次からの専門科目・基礎医学につながる土台を補強します。

学年別の弱点診断

現在の学年だけでなく、前学年までの理解不足もさかのぼって確認・克服します。

CBT・OSCE対策

4年次の共用試験に向けて、基礎と臨床を横断的に整理し確実な突破を目指します。

卒試・国試接続

厳しい卒業試験と国家試験を同じ計画の中で進め、直前期に焦らないよう効率よく総復習します。

まずは無料学習相談へ

現在の学習状況や進級への不安など、まずは無料学習相談でお聞かせください。
東北大学のカリキュラムに精通した専門スタッフが、あなたに最適な学習プランをご提案します。

執筆者紹介

岩崎陽一(いわさき よういち)
株式会社アクト 代表取締役 / CES歯科医師国試予備校 運営責任者

大手学習塾、国家試験予備校、医学部受験予備校での指導経験を経て、2011年に株式会社アクトを創業。現在は、CES歯科医師国試予備校をはじめ、医師・薬剤師・獣医師・看護師・心理師など医療系複数部門の運営と指導に携わっています。

歯学部生のリメディアル、進級、CBT・OSCE、卒業試験、歯科医師国家試験対策では、単に授業を行うだけでなく、学習計画、進捗管理、復習管理、モチベーション管理まで含めた個別支援を重視しています。

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