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CES歯科医師国試予備校|大学別進級・卒試対策ページ

歯科医師予備校 北海道大学|入学前学習・進級対策・CBT/OSCE・卒業試験・国家試験まで一貫サポート

北海道大学歯学部歯学科に合格した方、または在学中で専門科目の進級、再試験、CBT、OSCE、臨床実習、卒業試験、歯科医師国家試験に不安がある方へ。CES歯科医師国試予備校では、入学前・低学年の基礎学習から、進級対策、卒業試験対策、国家試験対策まで、歯科医師・専門講師による完全マンツーマン指導で一貫して支援します。

このページの訴求ポイント

北海道大学歯学部は「4学期制・海外短期留学・早期・後期臨床体験」の充実した教育環境を持つ国立歯学部。段階的カリキュラムに沿った低学年からの学習設計が国試合格への近道です

北海道大学歯学部は1964年に設置された国立大学歯学部で、北海道・東北地方の歯科医学教育をリードしています。2026年には創基150周年を迎え、HU VISION 2030のもとで改革が進む北海道大学において、歯学部は最先端の研究と充実した臨床教育を兼ね備えています。4学期制の採用や海外短期留学プログラムなど、国際的な視野を持つ歯科医師育成に力を入れています。

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大学概略

北海道大学歯学部は北海道札幌市北区にある国立大学歯学部で、1964年の設置以来、北海道・東北地方の歯科医学・医療の中核拠点として歩んできました。2026年には北海道大学創基150周年を迎え、第20代総長・寳金清博先生のもとで「HU VISION 2030」に基づく大学改革が進められています。

北海道大学歯学部の大きな特徴は、4学期制の採用と体系的な6段階の教育期(1年次:基礎教育期/2年次:専門教育期Ⅰ/3年次:専門教育期Ⅱ/4年次:専門教育期Ⅲ/5年次:総合教育期Ⅰ/6年次:総合教育期Ⅱ)、そして早期臨床体験実習(ECE)と後期臨床体験実習(LCE)の設置です。2年次のECEでは札幌近郊の歯科医院や北海道大学病院以外の病院歯科を実習先とし、5年次のLCEでは様々な医療現場を経験します。また3年次・5年次には海外短期留学を選択することもできる国際色豊かなカリキュラムです。

2026年現在の総長は寳金清博先生(第20代、第2期就任)です。歯学部は口腔の健康管理を通じて全身の健康の保持増進を図るという明確な教育目標のもと、職業倫理と豊かな人間性、課題探求心を備えた歯科医師・歯学教育者・研究者を育成しています。

学修面では、専門教育期(2〜4年次)に歯科医師としての基礎を体系的に構築し、総合教育期(5〜6年次)は北海道大学病院での臨床実習を中心に実践力を高めます。4学期制によりきめ細かな学習管理が可能な環境となっています。

第119回歯科医師国家試験では、北海道大学は総数で49名が受験し38名が合格、合格率は77.6%でした。新卒では41名が受験し35名が合格、合格率は85.4%と高水準を維持しています。海外留学や基礎研究も含む幅広い学修内容の中で、国試を見据えた継続的な学習管理が重要です。

大学基本情報

大学名 北海道大学
設置区分 国立大学法人
学部・学科 歯学部 歯学科(6年制)
住所 北海道札幌市北区北8条西5丁目(札幌キャンパス)
ホームページURL 北海道大学歯学部公式サイト
総長 寳金 清博
初年度納入金額 817,800円(国立大学標準額)
学納金6年間総額 3,496,800円(国立大学標準額)
主な教育上の特徴 4学期制・6段階の教育期体制、ECE(早期臨床体験実習・2年次)・LCE(後期臨床体験実習・5年次)、3年次・5年次海外短期留学、北海道大学病院での総合臨床実習
主な就職・進路 北海道大学病院をはじめとする大学病院・一般歯科医院(臨床研修医)、大学院進学など

入試・募集情報(募集定員)

年度 募集定員(入学定員)
2026年度 50名
2025年度 50名
2024年度 50名

歯科医師国家試験 合格状況

年度・回数 区分 受験者数 合格者数 合格率
2026年度(第119回) 総数 49 38 77.6%
新卒 41 35 85.4%
2025年度(第118回) 総数 62 52 83.9%
新卒 49 47 95.9%

北海道大学|各学年ごとの特徴と進級対策

合格後〜入学前|リメディアル

大学受験から歯学部の学びへ切り替える時期

北海道大学では1年次の基礎教育期から「歯学概論」や基礎医学の入り口となる生物学・化学を学びます。入学前からこれらの基礎知識を整理しておくことが、2年次以降の専門教育期での本格的な学修にスムーズにつながります。CESでは入学前からのリメディアル授業を行います。

1年次|基礎教育期

全学教育科目と歯学への導入科目を学ぶ時期

1年次(基礎教育期)は主に全学教育科目(教養)を履修し、専門科目としては「歯学概論」や「生物学」「化学」などを学びます。医療人として必要な幅広い知識の土台を作る時期です。2年次の専門教育期Ⅰに向けて、基礎医学への橋渡しとなる理解を固めることが重要です。

2年次|専門教育期Ⅰ・ECE

基礎医学本格化と早期臨床体験実習を経験する時期

2年次(専門教育期Ⅰ)は解剖学・生理学・生化学などの基礎医学が本格化し、特に解剖学実習に多くの時間を使います。また「ECE(早期臨床体験実習)」として札幌近郊の歯科医院や北海道大学病院以外の病院歯科での体験実習が組まれています。進級対策では基礎医学の体系的な整理を重視します。

3〜4年次|専門教育期Ⅱ・Ⅲ

臨床歯学・模型実習が本格化し3年次には海外留学も選択可能

3年次(専門教育期Ⅱ)は病理学・薬理学・微生物学などの橋渡し科目に加え、保存修復学・歯周病学・口腔外科学などの臨床専門科目の講義とマネキンを使った基礎実習が多くなります。3年次・5年次には海外短期留学を選択することもできます。4年次(専門教育期Ⅲ)はCBT・OSCEを意識した集中的な学習が求められます。

4〜5年次|CBT・OSCE対策とLCE

共用試験と後期臨床体験実習が重なる総合的な時期

北海道大学ではCBT・OSCEが実施されます。5年次(総合教育期Ⅰ)には「LCE(後期臨床体験実習)」として様々な医療現場を体験し、北海道大学病院での本格的な臨床実習も始まります。CBT・OSCE対策では基礎科目の体系的な整理と早期からの計画的な対策が重要です。

5〜6年次|臨床実習と卒業試験・国家試験

北海道大学病院臨床実習と総仕上げ

6年次(総合教育期Ⅱ)は北海道大学病院での臨床実習を中心に進め、卒業試験・国家試験対策を並行して行います。第119回新卒合格率85.4%という高水準を維持するためにも、低学年から積み上げた基礎と臨床知識を国試形式に変換する効率的な学習計画が必要です。

北海道大学の進級対策で重要なのは「4学期制と6段階の教育期に合わせた段階的な学習」と「ECE・LCEを活かした知識と実践の統合」です

北海道大学では4学期制の採用と6段階の教育期(基礎教育期→専門教育期Ⅰ〜Ⅲ→総合教育期Ⅰ〜Ⅱ)という体系的なカリキュラムが組まれています。各教育期での理解が次の教育期に直結するため、低学年での基礎の取りこぼしが積み重なると後の学年での回復が困難になります。ECEやLCEという実践経験と知識を統合する機会も多く、基礎医学の理解が臨床実習での学びの深さに直接影響します。CES歯科医師国試予備校では、現在の学年の試験対策と、6年次の卒業試験・国家試験をつなげた学習設計を行います。

合格後リメディアル

入学前から生物・化学など、基礎教育期から専門教育期へつながる基礎知識を補強します。

学年別の弱点診断

現在の学年だけでなく、前学年までの理解不足もさかのぼって確認・克服します。

CBT・OSCE対策

共用試験に向けて、基礎と臨床を横断的に整理し確実な突破を目指します。

卒試・国試接続

卒業試験と国家試験を同じ計画の中で進め、直前期に焦らないよう効率よく総復習します。

まずは無料学習相談へ

現在の学習状況や進級への不安など、まずは無料学習相談でお聞かせください。
北海道大学のカリキュラムに精通した専門スタッフが、あなたに最適な学習プランをご提案します。

執筆者紹介

岩崎陽一(いわさき よういち)
株式会社アクト 代表取締役 / CES歯科医師国試予備校 運営責任者

大手学習塾、国家試験予備校、医学部受験予備校での指導経験を経て、2011年に株式会社アクトを創業。現在は、CES歯科医師国試予備校をはじめ、医師・薬剤師・獣医師・看護師・心理師など医療系複数部門の運営と指導に携わっています。

歯学部生のリメディアル、進級、CBT・OSCE、卒業試験、歯科医師国家試験対策では、単に授業を行うだけでなく、学習計画、進捗管理、復習管理、モチベーション管理まで含めた個別支援を重視しています。

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