岡山大学
歯科医師予備校 岡山大学|入学前学習・進級対策・CBT/OSCE・卒業試験・国家試験まで一貫サポート
岡山大学歯学部に合格した方、または在学中で専門科目の進級、再試験、CBT、OSCE、臨床実習、卒業試験、歯科医師国家試験に不安がある方へ。CES歯科医師国試予備校では、入学前・低学年の基礎学習から、進級対策、卒業試験対策、国家試験対策まで、歯科医師・専門講師による完全マンツーマン指導で一貫して支援します。
岡山大学歯学部は「国公立トップクラスの国試合格率」を支える確かな基礎を低学年から作ることが重要です
岡山大学歯学部は、第119回歯科医師国家試験において国公立大学トップの合格率86.2%(新卒92.2%)を記録した実力校です。しかし、その高い合格率は在学中の日々の学習の積み重ねによって支えられており、低学年で基礎医学・基礎歯学の理解が曖昧なまま進むと、CBT、OSCE、臨床実習、そして卒業試験・国家試験の段階で大きな壁にぶつかることになります。
岡山大学に合格した段階から、総合大学の特性を生かした幅広いカリキュラムと高度な専門教育に対応できる学習習慣を早期に確立し、1年次・2年次から定期試験や進級対策をしっかりと行うことが、ストレートでの国家試験合格につながります。
大学概略
岡山大学歯学部は、1975年に設置された岡山市北区鹿田町の国立大学歯学部です。中国・四国地方における歯科医学教育・研究の中心的な役割を担い、これまで多数の優秀な歯科医師や研究者を輩出しています。医学部・薬学部と同じ鹿田キャンパスに位置し、岡山大学病院に隣接する恵まれた医療系キャンパスの環境を持っています。
岡山大学歯学部の大きな特徴は、「高度な歯科医療の提供」と「先端的歯科医療の研究開発」を両立し、地域から世界まで多様な舞台で活躍できる歯科医療人の育成を目指している点です。課題解決型学習(PBL)やアクティブラーニング、最大3か月の海外留学プログラム(ODAPUS)、3年次の研究室配属など、他の国立歯学部にはない特色あるカリキュラムが組まれています。医学部・薬学部・岡山大学病院との連携による多職種連携教育や周術期管理教育も充実しており、超高齢社会に対応できる幅広い視野を持つ歯科医師育成に取り組んでいます。
2026年現在の学長は那須保友先生、歯学部長は久保田聡先生(令和6年4月就任)です。長きにわたり西日本における歯科医学の拠点として機能しており、関連病院や同窓会ネットワークも強固です。
学修面では、1年次で外国語・リベラルアーツなどの教養教育科目に加え、歯学部の各専門分野の概要を学びます。早期体験学習や小グループによるチュートリアル授業も必修科目として設けられており、医療人としての自覚を早期から養います。2年次からは専門教育科目として基礎系科目が本格化し、3年次には研究室配属や海外留学の機会もあります。4年次からは臨床科目を履修し、5年次のStudent Dentist認定(共用試験合格)を経て、5〜6年次にかけて大学病院・地域医療機関で1年以上の臨床実習を行います。6年次には卒業試験と歯科医師国家試験に向けた総仕上げが求められます。
第119回歯科医師国家試験では、岡山大学は総数で58名が受験し、50名が合格、合格率は86.2%でした。新卒では51名が受験し、47名が合格、合格率は92.2%でした。国公立大学の中でトップの合格率を誇りますが、その結果は一夜漬けで得られるものではなく、在学中の積み重ねが不可欠です。
そのため、岡山大学対策では、特色ある実践型カリキュラムへの対応、厳格な進級管理、再試験対策、CBT・OSCE対策、そして最終的な歯科医師国家試験対策を一体で設計することが重要です。CES歯科医師国試予備校では、岡山大学の学生に対して、学年ごとの弱点診断とマンツーマン指導により、現在の試験対策と将来の国家試験対策をつなげて支援します。
大学基本情報
| 大学名 | 岡山大学 |
|---|---|
| 学部・学科 | 歯学部 歯学科 |
| 住所 | 岡山市北区鹿田町2丁目5-1 |
| ホームページURL | 岡山大学歯学部公式サイト |
| 学長 | 那須 保友 |
| 歯学部長 | 久保田 聡 |
| 初年度納入金額 | 817,800円(国立大学標準額) |
| 学納金6年間総額 | 3,496,800円(国立大学標準額) |
| 主な教育上の特徴 | 課題解決型学習(PBL)・アクティブラーニング、海外留学プログラム(ODAPUS)、3年次研究室配属、医学部・薬学部との多職種連携教育 |
| 主な就職・進路 | 岡山大学病院をはじめとする大学病院(卒後臨床研修)、一般歯科医院、大学院進学・研究職など |
入試・募集情報(募集定員)
| 年度 | 募集定員(入学定員) |
|---|---|
| 2026年度 | 53名 |
| 2025年度 | 53名 |
| 2024年度 | 53名 |
歯科医師国家試験 合格状況
| 年度・回数 | 区分 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年度(第119回) | 総数 | 58 | 50 | 86.2% |
| 新卒 | 51 | 47 | 92.2% | |
| 2025年度(第118回) | 総数 | 58 | 51 | 87.9% |
| 新卒 | 47 | 45 | 95.7% |
岡山大学|各学年ごとの特徴と進級対策
大学受験から歯学部の学びへ切り替える時期
入試突破直後は達成感で気が緩みやすいですが、岡山大学歯学部では1年次から小グループ演習や早期体験学習が始まります。高校の生物・化学の知識が基礎医学へ直結するため、入学前の空白期間は学力の土台作りに充てることが重要です。
CESでは、岡山大学合格後から入学までの期間に、歯学部で必要になる基礎知識をマンツーマンで補強し、1年次・2年次の負担を軽減するリメディアル授業を行います。
津島キャンパスでの教養と歯学入門
1年次は主に津島キャンパスで外国語・リベラルアーツなどの教養教育科目を学びながら、歯学部の各専門分野の概要も学びます。早期体験学習や小グループ・チュートリアル授業が必修となり、高校までとは大きく異なる能動的な学び方が求められます。
進級対策では、教養科目の単位をしっかり取得しながら、2年次以降の本格的な専門科目につながる基礎科学の概念を整理することが大切です。
鹿田キャンパスへの移行と専門科目の本格始動
2年次から鹿田キャンパスへ移行し、解剖学、生理学、生化学、組織学などの基礎医学・歯学科目が一気に重くなります。講義に加え、実習・演習での実践的な学修も多く、理解が浅いと後の臨床科目やCBTで大きな負担になります。
進級対策では、構造と機能、組織と病態をつなげて体系的に整理します。単なる暗記でなく、全身や口腔内の疾患にどう関係するかを意識した深い理解を目指します。
岡山大学ならではの研究室配属と問題解決能力の養成
3年次には、2か月程度、基礎あるいは臨床の研究室(学外含む)に配属されます。これは岡山大学の特色あるカリキュラムで、研究マインドと問題解決能力を養います。また、海外留学の機会(ODAPUS)も設けられており、グローバルな視野を持つ歯科医師育成が行われます。
進級対策では、研究室配属や実習と並行して、4年次以降の臨床科目に備えた基礎歯学の総整理を行います。知識を実臨床と結びつける土台づくりが重要な時期です。
臨床科目の学修と共用試験に向けた知識・技能の統合
4年次からは、これまでの基礎系科目の知識を礎として、本格的な臨床科目の履修が始まります。並行してCBT・OSCEに向けた準備が必要となり、基礎から臨床までを網羅する確かな知識と、診療前技能・論理的思考力が求められます。
CBT・OSCE対策では、単なる過去問演習にとどまらず、基礎科目の抜けを戻りながら体系的に整理します。CESでは余裕を持ってStudent Dentist認定へ進めるよう、早期からの計画的な対策を推奨しています。
最先端の医療現場で1年以上の実践的臨床実習
Student Dentist認定後、5〜6年次にかけて1年以上にわたり、岡山大学病院や地域医療機関で実際の患者治療を行う臨床実習が行われます。教員の指導のもとで実践的な技能を身につけるとともに、周術期管理など幅広い医療対応が求められます。
実習対策では、各科の症例ベースで知識を再構築し、実習記録やレポートも含めて、卒業試験・国家試験につながる実践的な学習へと昇華させていきます。
国公立トップクラスの合格率を維持する総仕上げ
6年次は、卒業試験と歯科医師国家試験に向けた総仕上げの時期です。岡山大学は国公立大学の中でトップクラスの国試合格率を誇りますが、近年の難化傾向の中で油断は禁物です。臨床実習と並行して卒業試験・国家試験対策を効率よく進める必要があります。
卒業試験対策と国家試験対策を別々に考えず、一貫した学習計画の中で進める必要があります。CESでは、膨大な範囲から優先順位を見極め、本番で確実に得点できる実践力を養う学習管理を行います。
岡山大学の進級対策で重要なのは「実践型カリキュラムに対応できる深い理解」を低学年から作ることです
岡山大学では、PBLや研究室配属、海外留学プログラムなど、単なる暗記では対応できない実践的なカリキュラムが特徴です。そのため、1年次の教養・歯学入門から、2年次の基礎医学・基礎歯学、3年次の研究室配属、4年次の臨床科目・CBT・OSCE、5〜6年次の臨床実習、卒業試験、国家試験にいたるすべての段階で、深い理解に基づいた学習が求められます。
合格後のリメディアルから1年次の教養教育、鹿田キャンパスでの本格的な専門教育、4年次のCBT・OSCE、Student Dentist認定後の長期臨床実習まで、各段階を確実に乗り越えることが、卒業試験・国家試験での高い合格率につながります。CES歯科医師国試予備校では、現在の学年の試験対策と、6年次の卒業試験・国家試験をつなげて学習設計を行います。
卒業試験対策|岡山大学で6年次に苦しくならないために
卒業試験対策は、国家試験の過去問を解くだけでは不十分です。岡山大学の卒業試験では実践的な応用力と深い理解が問われるため、低学年の基礎歯学、中学年の臨床基礎、5〜6年次の臨床実習内容、国家試験型の必修・総論・各論・臨床実地問題を横断して整理する必要があります。
解剖学、生理学、組織学、生化学、病理学、薬理学、微生物学を、国家試験・卒業試験に使える形で体系的に整理します。
保存、補綴、歯周、口腔外科、小児、矯正、放射線、麻酔を、診断・治療手順から全身疾患との関連・合併症まで含めて整理します。
必修は足切りリスクがあるため、用語暗記ではなく、臨床現場で求められる「絶対に落としてはいけない知識」を反復して定着させます。
国公立トップクラスの合格率を維持する岡山大学生として、卒業試験対策と国家試験対策を分けず、同じ学習計画の中で効率よく進めます。
CES歯科医師国試予備校では、6年次から慌てて対策するのではなく、4年次・5年次の段階から卒業試験と国家試験を見据えた学習計画を作成します。すでに苦手科目がある学生には、低学年の基礎科目まで戻る「逆算型」の卒業試験対策を行います。
岡山大学の進級・卒業試験対策は、現在の学年と過去の弱点を同時に整理します
CES歯科医師国試予備校では、岡山大学の在学生に対して、教養教育、専門科目の講義・実習、定期試験、再試験、CBT、OSCE、長期臨床実習、卒業試験、歯科医師国家試験を見据えたマンツーマン指導を行います。特に、PBL・研究室配属・臨床実習という実践型カリキュラムに対応できる深い理解と、高い国試合格率を維持するための体系的な学習管理を重視します。
入学前から生物・化学など、基礎医学・歯学につながる内容を補強します。
現在の学年だけでなく、前学年までの理解不足もさかのぼって確認・克服します。
共用試験に向けて、基礎と臨床を横断的に整理し、Student Dentist認定を確実に目指します。
卒業試験と国家試験を同じ計画の中で進め、国公立トップの合格率を目指して効率よく総復習します。
CES歯科医師国試予備校が岡山大学対策でできること
岡山大学に合格した後、入学前から生物・化学・英語、さらに解剖学・生理学・生化学につながる基礎を補強します。PBLやチュートリアル授業が始まる1年次に向けて、能動的な学習スタイルへの切り替えもサポートします。
定期試験、再試験、卒業試験の状況に合わせて、岡山大学の講義資料・過去問・実習内容をもとに、今必要な範囲をマンツーマンで対策し、確実な進級・卒業をサポートします。
岡山大学のカリキュラムに合わせ、CBTに必要な膨大な基礎・臨床知識を体系的に整理し、OSCEに向けた診療前技能や論理的な説明力の準備も早期からサポートします。Student Dentist認定を確実に取得できるよう支援します。
必修、総論、各論、臨床実地を、歯科医師国家試験の最新の出題構造に合わせて整理します。国公立トップクラスの合格率を誇る岡山大学生に求められる確実な現役合格や、既卒生からの再チャレンジにも対応します。
岡山大学で求められる解剖学、生理学、組織学、生化学など、低学年でつまずきやすい専門科目を補強し、CBT・卒試・国試に続く強固な基礎を作ります。PBL形式の学習にも対応できる応用力を育てます。
執筆者紹介
大手学習塾、国家試験予備校、医学部受験予備校での指導経験を経て、2011年に株式会社アクトを創業。現在は、CES歯科医師国試予備校をはじめ、医師・薬剤師・獣医師・看護師・心理師など医療系複数部門の運営と指導に携わっています。
歯学部生のリメディアル、進級、CBT・OSCE、卒業試験、歯科医師国家試験対策では、単に授業を行うだけでなく、学習計画、進捗管理、復習管理、モチベーション管理まで含めた個別支援を重視しています。
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