2026年度 歯学部CBT・OSCE対策|CES歯科医師国試予備校
CBT・OSCEは「臨床実習に進むための全国共通の関門」
2026年度の歯学部CBT・OSCE対策は、早めの準備が合格への近道です
歯学系の共用試験は令和6年から歯科医師法に基づく公的試験となり、CBTとPre-CC OSCEに合格しなければ診療参加型臨床実習に進めません。だからこそ、3年生後期から4年生にかけて「知識を整理するCBT対策」と「動作を再現するOSCE対策」を分けて進めることが重要です。
CBT知識整理
OSCE実技練習
全国オンライン対応
2026年度の重要ポイント
CBT・OSCE対策で押さえたい3つの変化
共用試験は公的試験に
歯学系の臨床実習前共用試験は、令和6年から歯科医師法に基づく公的試験として位置づけられています。大学ごとの定期試験とは別に、全国共通の基準を意識した準備が必要です。
CBTは暗記量より整理力
CBTは範囲が広く、基礎系・臨床系の知識がばらばらのままだと得点が安定しません。疾患、病態、検査、治療、材料、衛生をつなげて整理することが大切です。
OSCEは「見られる練習」が必要
OSCEでは、手順を知っているだけでは不十分です。患者さんへの声かけ、清潔・不潔の区別、器具の扱い、制限時間内の実演まで、本番形式で練習する必要があります。
CES歯科医師国試予備校のCBT・OSCE対策コースとは
CES歯科医師国試予備校のCBT・OSCE対策コースは、歯学部3年生後期から4年生を中心に、臨床実習前の共用試験に向けて学習を整える完全個別指導コースです。私立・国公立を問わず、歯学部生一人ひとりの大学カリキュラム、試験日程、苦手分野に合わせて対策します。
CBT対策では、基礎医学、口腔解剖、生理、生化学、病理、微生物、薬理、歯科保存、補綴、口腔外科、歯周、小児、矯正、衛生などを、問題演習と理解の両面から整理します。OSCE対策では、医療面接、診察前後の説明、感染対策、器具操作、模擬患者対応を、動作と声かけまで確認します。
🧠 CBT
広い範囲を優先順位づけし、知識を「解ける形」に変える対策。
🪥 OSCE
手順・説明・態度・清潔操作を、本番で再現できる状態にする対策。
📅 学習管理
試験日から逆算し、授業外の学習量と復習内容まで管理。
💻 全国対応
福岡校での対面指導に加え、オンラインでもマンツーマン指導。
CBT対策
「覚えたつもり」を「選べる知識」へ
歯学部CBTは、低学年から積み重ねた基礎科目と臨床科目を横断して問われます。問題集を解くだけでは、苦手分野が残ったままになりやすいため、CESでは「なぜその選択肢になるのか」を言語化しながら進めます。
- ✓ 現在の学力・苦手科目の確認
- ✓ 基礎系と臨床系をつなぐ知識整理
- ✓ 問題演習後の復習方法の指導
- ✓ 試験直前期の総仕上げと弱点補強
CBTで特に整理したい分野
※大学ごとの試験日程・教材・到達度に合わせて、優先順位は個別に調整します。
OSCE対策
手順暗記から、本番で動ける実技へ
OSCEでは、患者さんに対する説明、声の大きさ、視線、手技の安全性、清潔操作、器具の扱いなどが総合的に見られます。CESでは、実技の流れを「言葉」と「動作」の両方で整え、本番で迷わず再現できるように練習します。
特に、感染対策や清潔・不潔の区別、器具準備、模擬患者への説明は、頭では分かっていても本番で抜けやすいポイントです。第三者の目で確認し、改善点をその場でフィードバックします。
大学から示された課題範囲とCATO公開資料をもとに、評価される動作を整理します。
「何を、なぜ行うのか」を声に出して説明できるようにします。
制限時間を意識し、緊張しても流れを崩さない状態を目指します。
学習ロードマップ
試験日から逆算するCBT・OSCE対策
苦手発見と計画作成
CBTの全体像を確認し、基礎科目・臨床科目の弱点を洗い出します。春休みから準備できると、4年生で焦りにくくなります。
CBT知識の整理
問題演習を進めながら、間違えた分野を基礎から確認します。丸暗記ではなく、病態や治療の流れと関連づけます。
OSCE実技を並行
患者対応、説明、清潔操作、器具操作を本番形式で練習します。CBTの知識とOSCEの動作をつなげます。
弱点補強と再現練習
新しい内容に広げすぎず、CBTの頻出事項とOSCEの抜けやすい動作を確認します。短期集中のスポット相談も可能です。
公式情報も確認しましょう
公的化後のCBT・OSCEは、公開資料を前提に準備する時代へ
CATOでは、共用試験の概要、歯学系CBT公開資料、歯学系OSCE・PX公開資料を公開しています。また、厚生労働省は令和9年版歯科医師国家試験出題基準を公表しており、CBT・OSCEの段階から国家試験につながる学び方を意識することが大切です。
CESが選ばれる理由
CBT・OSCEに強い6つのサポート
01 歯科医師・専門講師による完全マンツーマン
質問しながら進められるため、苦手分野をその場で確認できます。理解度に合わせて授業速度を調整します。
02 CBTとOSCEを分けて計画
知識試験と実技試験は対策方法が異なります。CESでは、それぞれに必要な学習を個別に設計します。
03 大学別の試験日程に対応
大学の実施時期、配布資料、試験範囲、実技課題に合わせて、優先順位を調整します。
04 授業外の学習管理までサポート
次回までに何を進めるか、どの問題を復習するかまで整理し、学習が止まらないように支えます。
05 オンラインでも双方向指導
福岡校に通えない方も、全国から受講できます。オンラインでも質問しながら進められます。
06 国試まで見据えた理解重視
CBT対策で固めた基礎は、卒業試験や歯科医師国家試験にもつながります。早期から「考えて解く力」を育てます。
こんな歯学部生におすすめです
コース案内
目的に合わせて、必要な対策から始められます
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FAQ
よくあるご質問
Q. CBT対策だけ、またはOSCE対策だけでも受講できますか?
はい、可能です。CBTの知識整理だけ、OSCEの実技確認だけなど、現在の状況に合わせて必要な内容を個別に設計します。
Q. 3年生後期から始めるのは早すぎますか?
早すぎることはありません。3年生後期の試験後から苦手分野を把握し、春休みに基礎を整理しておくと、4年生でのCBT・OSCE対策が進めやすくなります。
Q. オンラインでもOSCE対策はできますか?
オンラインでも、手順の言語化、患者さんへの説明、課題ごとの流れ確認、模擬面接、チェックリスト作成などに対応できます。実技の内容によっては、対面指導との併用もご相談いただけます。
Q. CBTの範囲が広すぎて、どこから勉強すればよいかわかりません。
現在の理解度、模試や問題演習の結果、大学の試験日程を確認し、優先順位をつけて学習計画を作成します。暗記量を増やすだけでなく、基礎と臨床をつなげて整理します。
Q. 試験直前からでも受講できますか?
可能です。残り期間が短い場合は、CBTの頻出分野、間違えやすい領域、OSCEの抜けやすい手順に絞って、短期集中で確認します。
この記事の監修者
岩崎 陽一 Yoichi Iwasaki
株式会社アクト 代表取締役|CES歯科医師国試予備校 代表
医師・歯科医師・薬剤師国家試験予備校「CES」、看護師・心理師・獣医師国家試験予備校「Meg」、医学部専門予備校「PMD」を運営する株式会社アクトの代表取締役。医療系国家資格の受験指導に長年携わり、歯学部生・医療系学生の学習支援に取り組んでいます。
CES歯科医師国試予備校では、進級試験、CBT・OSCE、卒業試験、歯科医師国家試験まで、歯学部生一人ひとりの状況に応じたマンツーマン指導体制を整えています。
CBT・OSCEは、早めに始めるほど不安を小さくできます
知識整理、問題演習、OSCE実技、本番直前の確認まで、CES歯科医師国試予備校へご相談ください。